
こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、京都府は伏見区にある『Yamorido(家守堂)』さんより「伏見の超赤鬼」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。前回は『茶かぶき 新茶ver.』でしたが今回はアルコール度数9.0%もビアスタイルに“ブリュット”の表記で飲ませて頂く事に。2025年最後の投稿となりますが、どんな感じでしょうか。

『Yamorido(家守堂)』伏見の超赤鬼 詳細
ビール名:伏見の超赤鬼
ブルワリー:Yamorido(家守堂)
ビアスタイル:インペリアルブリュットレッドIPA
アルコール度数:9.0%
IBU:65
URL:Yamorido(家守堂)
facebook:Yamorido(家守堂)
コチラがその「伏見の超赤鬼」のビール画像です。

「伏見の超赤鬼」飲み応えレビュー
見た目は、画像はブラウンに見えますが…くすみのある明るめな赤褐色という感じ
香りは、パンっぽさもあるモルトのふくよさかを感じる心地よさ
飲み口は、ホップの苦味はややり持続性としては舌中・舌奥で少し残る程度。また求めてる甘さか?ブリュットながらあり。そしてレッドXっぽうモルトが主張された造りで、ストーンフルーツっぽさに微ハーブっぽさもあるフレーバーと味わい。温度上昇で加減は変わらないが糖感をやはり感じてホップの苦みは変わらず。ボディはミディアムで飲みやすく深みのある飲み応え。ブリュットさはピンとは来ないが、レッドIPAという意味ではビアっぷるは好みな方のビールでした。
糖度を極限まで削るという言葉の意味が…
コチラの「伏見の超赤鬼」ですが、2025年にリリースされたというレッドIPA“赤鬼”のパワーアップバージョンという今回。その赤鬼を飲めてないビアっぷるは比べる事はできないが…ホップはシトラにモザイクとセンテニアル、シムコーにアマリロの計5種。モルトはマリスオッターやカラレッドにアンバーモルト等など計6種類で、酵母は初聞き“Farmoale AY4”とNova Lager(ノヴァラガー)の2種類。その他原材料には、糖類を加えず酵素の力(グルコアミラーゼ)で糖度を極限まで削ったインペリアルブリュットレッドIPAとの事。いやはや偶然か?、それとも流行ってるのか?…意外にも昨日ご紹介した潮風さんの『珈々津々(カカシンシン)』に続きまたも酵素で糖度を削るというパターン。ただ、感じ方や好みは人それぞれだが…明らかに潮風さんの方は100%に近い状態で糖感を感じなかった。が、家守堂さんの方は糖度計が0を示してるという意味になるのか?“残糖ゼロのウルトラ・ドライな仕上がり”という公式コメント。いやはや、明らかに“加糖ではない糖感”を感じてしまってるビアっぷる…アロマ・フレーバーの甘やかさ等の香り等から錯覚で甘く感じてしまってるのだろうか?。それともビアっぷるの舌がおかしいのか?…と、ふと思い出した約5年前に日本国内でブリュットが流行った際に、ビアっぷるが好みだった2019年11月バッチの南横浜ビール研究所さんの『BRUT IPA(ブリュットIPA)』にも凄く似ており通ずる事だろうか?。醸造できない・しないビアっぷるには“糖を極限まで削る”という言葉はどういう意味かが全く理解できない。それでも結論、今回のビールの造り・糖感はかなり好みなだけに更に訳わからない状況。はい、このままでは結論が出ないので醸造に詳しいビア仲間にお聞きする事にします。が、今年最後の投稿がビアっぷるが拘る“糖”の部分で勉強になるビールとなりました。また機会があれば“糖を極限まで削るビール”に出会えるのを楽しみにしているビアっぷるでした。
はい、という事で今年最後の投稿は『Yamorido(家守堂)』さんより「伏見の超赤鬼」をご紹介しました。ブリュットがピンとこないが良い意味で糖感を感じた深みあるレッドIPA。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
最後に、1年間このブログを見て頂きありがとうございました!
それでは良いお年を~
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