【京都】京都醸造:「門外不出」を樽で飲んでみました~

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、京都府は京都市にある『kyoto brewing(京都醸造)』さんより「門外不出(もんがいふしゅつ)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。前回は『New Frontier Dunkel(新天地 デュンケル編)』でしたが、かなり好みな方のデュンケル。回はビアっぷるがやや苦手なベルジャン系ですが、どんな感じでしょうか。

京都醸造(トップイメージ)_003

『kyoto brewing(京都醸造)』門外不出(もんがいふしゅつ) 詳細

ビール名:門外不出(もんがいふしゅつ)
ブルワリー:Kyoto Brewing(京都醸造)
ビアスタイル:ベルジャンシングル
アルコール度数:4.5%
IBU:14
URL:Kyoto Brewing(京都醸造)
facebook:Kyoto Brewing(京都醸造)

こちらがその「門外不出(もんがいふしゅつ)」のビール画像です。

京都醸造(門外不出)_01

「門外不出(もんがいふしゅつ)」飲み応えレビュー

見た目は、薄濁な山吹色という感じでしょうか
香りは、爽やかな柑橘さもベルジャン感は?という感じ
飲み口は、ホップの苦味はややあり持続性も舌奥で残る感じかな。また求めてる甘さはない。そして柑橘さのあるホップフレーバーからのすだち?の様な爽やかさな感じに、ちょいエグみを思わせる苦味。飲み後には甘さがなく苦味はジワジワ系、そしてベルジャン感が余韻でも思ったより控えめでドライ。ボディはライトでセッションっぽさを感じて飲み応えは物足りず、残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした💦

KBCさん得意のベルジャン系だが…

この「門外不出(もんがいふしゅつ)」ですが、ホップはポラリスとヒュールメロンの2種類。その他原材料にはピルスナー&ウィートモルト、そして酵母はベルジャンエールを使い醸造されたベルジャンシングルとの事。久しぶりに京都醸造さんが最も得意とするベルジャン系を飲ませて頂いたが、オレンジピール等使われてないものの酵母感がやっぱり苦手なんだろうな…と、改めて実感😵。好みや感じ方は人それぞれだが、むしろ最近飲ませて頂いたドイツ系『New Frontier Dunkel(新天地 デュンケル編)』や、2020年の『新天地(NEW FRONTIER)/イタリアンピルスナー』等の方が京都醸造さんとしての新味を感じて好みな感じ😅。ただし、どれをとっても技術は確か。味の好みは人それぞれだが、どのビアスタイルをも綺麗にまとめてくるのはさすが京都醸造さん✨。様々なスタイルを醸造でき、国内でも缶の方が圧倒的見かける様になったが長い期間で人気の高いブルワリーさん。今後としては、ベルジャン系以外での新味ビール🍺を飲ませて頂きたいと思っているビアっぷるでした😄

はい、という事で京都府は京都市にある『kyoto brewing(京都醸造)』さんより「門外不出(もんがいふしゅつ)」をご紹介しました。ベルジャン感控えめでライトなビール🍺。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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