クラフトビールご当地マップ

地図からエリアを選択してください。

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、北海道は白老町にある『The Old Grey Brewery(オールドグレイブリュワリー)』さんより「Poroto no Tsuki(ポロトの月)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。
前回は『Oro-Oro Black(オロオロブラック)』の好感度抜群だったシュバルツでしたが、今回はビアっぷるはあまり好まないIPLもオールドグレイさんなら…で飲ませて頂きました。
さて、どんな感じでしょうか。

こちらが「Poroto no Tsuki(ポロトの月)」のビール画像になります。

見た目は、画像はブラウン寄りも濁りのある濃い目なオレンジ寄りかな。
香りは、何由来か独特で苦手なクセさあり。
飲み口は、ホップの苦みがあり、持続性としても舌中・喉奥でジワジワと残る。
また、求めてる甘さはあるが、瞬時に苦みで掻き消される。そしてホップ由来か?若草っぽいグラッシーさ、そして酵母?原材料?と不明も、独特なクセさを感じるフレーバーと味わいも。
温度上昇で甘さは消えたままで、ホップの苦みが際立つ程のガツン系へ。ボディはミディアムですっきりさも感じて飲み応えはあるが…温度上昇と共に苦みがキツ過ぎて飲み進まず。残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
この「Poroto no Tsuki(ポロトの月)」ですが、ホップやモルト(十勝産使用)に酵母は種類まで不明。その他原材料には毎度のエント茶とカラギナンを使用し、このIPLもおそらく60日以上の熟成を経て醸造されたIPLのはずです。
感想としては“オールドグレイさんでは苦みガツン系”と、意表を突かれた印象のビールでした。
先ず、先入観全開で大変申し訳なかったが…初飲みだった2026年5月バッチ『Kuroyuri・Kuro(クロユリ・クロ)』。そしてシロユリ→オロロ・ブラックと立て続けにモルティーさ抜群で度肝を抜かれる程の素晴らしいビールベースでもあり、かなり好みなビール達だった。
それが一転、想像をもしてなかった程のホップの苦みガツン系のアメリカン寄りだった今回。
ふと思い出す、ビアっぷるがクラフトビールを飲み始めた頃。ノースアイランドさんのIPAや志賀高原ビールさんのIPAに、あくらさんのキウイIPAの“3大IPA”。苦み炸裂で当時ビア仲間達がこぞって大絶賛されていた時代でしたが、今回IPLながらそれを彷彿とさせる印象の苦み。
公式コメントを見ないビアっぷるは飲んで判断するしかないので、“オールドグレイさんと言えばモルティ”という勝手な印象が、当時の3大IPAに匹敵する程のホップガツン系の苦みのあるビールと、完全に意表を突かれたビアっぷる。
特に温度上昇と共にホップの苦み本領発揮で、感じ方は人それぞれだが、口の中で逃げ道がないと感じたビアっぷるは中々飲み進まず。モルトの存在感やモルト由来の甘さなんて一瞬で掻き消されるほどで、正直“最後まで飲み切る事に必死”でレビューは半信半疑。
大袈裟に聞こえるかもしれないが、ホップの苦みが苦手なビアっぷる…飲み終わる頃にはもう余力が残ってないと感じたビールでもありました。
以降、オールドグレイさんではモルト寄りかどうかは確認しようと思ってるビアっぷるでもありました。
はい、という事で今回は『The Old Grey Brewery(オールドグレイブリュワリー)』さんより「Poroto no Tsuki(ポロトの月)」をご紹介しました。
想像を超えてたホップの苦みガツン系のIPL。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
『クラフトビールのことならビアナビ』では最新のクラフトビールやビアイベントなどの情報をご紹介しています。ビアっぷる独自の視点からクラフトビールを飲んだ感想などもご紹介しておりますが、人の舌は十人十色ということでご自身の舌で確認して、あなたのお気に入りのクラフトビールを見つけて頂ければ幸いです。
また『クラフトビールご当地マップ』と題して、ビアっぷるがこれまでに飲んでご紹介してきたビールを地図で調べることが出来るようになりました! ツイッターでもいち早くビア情報を公開していきますので、是非参考にしてもらったりフォローしてもらえると嬉しいです。
そして『ブログランキング』にも参加していますのでクリックして応援して頂けると嬉しく思います( ´∀`)
トラックバックは利用できません。
コメント (0)
Copyright © クラフトビールのことならビアナビ All rights reserved.
この記事へのコメントはありません。