クラフトビールご当地マップ

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、大阪は北区にある『CRAFT BEER BASE Brewing Lab(クラフトビアベースブルーイングラボ)』さんより「Wicked AI:le(ウィキッドエール)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。
前回は『Mix Juicy 007(ミックスジューシー)』のヘイジーIPAでしたが、今回はアメリカンスタイルのブラウンエールだそう。
さて、どんな感じでしょうか。
こちらが「Wicked AI:le(ウィキッドエール)」のビール画像になります。

見た目は、ややクリアーめなブラウン。
香りは、酸味っぽさと控えめなカラメルっぽさ。
飲み口は、ホップの苦みはやや感じて持続性としては舌中で残るという感じ。
また求めてる甘さは程よくあり。そしてモルト由来か?カラメルっぽさは感じるもののモルト感よりは、俄然ホップ寄りな苦みを感じる造りの柑橘さのフレーバーと味わい。
温度上昇で甘さは変わらず、ホップの苦みはUP。ボディはミディアムで飲み応えはあるが…求めてるモルト感には物足りず、古風な造りにも感じて残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
この「Wicked AI:le(ウィキッドエール)」ですが、1990年代に人気を誇ったという“Pete’s Wicked Ale”をオマージュされた様です。因みにビアっぷるは飲んだ事はないので…当時と比較もできないのはご了承下さいませ。また、詳細に興味のある方は是非CBBさんの公式サイトをご確認下さいませ。
そんな今回はホップがブルワーズゴールドとカスケードの2種類で、モルトは“Rahr 2 Row”にカラミュンヘンとクリスプチョコレートの3種類。酵母はBRY-97(アメリカンイーストエール)を使用し、醸造されたアメリカンスタイルブラウンエールとのこと。生みの親から直接レシピを頂いたのかな?、感想として大変申し訳ないが“かなりのアメリカン寄りでモルトを感じにくいブラウンエール”という印象が残った。
こと今回は、公式コメントを読まずに飲ませて頂いたビアっぷるが良くなかったのも事実。
ブラウンエールではあるが、“アメリカンスタイル”の表記がここまでアメリカンに振り切ってるとは思わなかった。これこそ良い意味でそのままのビアスタイルという感じでしたが、逆にモルト派のビアっぷるには…求めてるブラウンエールとは全くと言って良いほど違ったのも本音。
全体的には懐かしさも感じたクラシカルさに、何故?とほのかに気になる酸味。
モルトの甘さ控えめで、アメリカンスタイルの如くホップの苦み等などをジワジワ感じる造り。
ただ、日本ではクラフトビールを好む大半の方がホップ寄りと思ってるビアっぷる。
ホップの苦みを感じる+アメリカンクラシカルなビールを好む方には好まれる率はかなり高そうな反面、全ては人の好みになるが…やはりブラウンエールはモルト寄りが好みだなと改めて実感したビアっぷるでした。
はい、という事で今回は『CRAFT BEER BASE Brewing Lab(クラフトビアベースブルーイングラボ)』さんより「Wicked AI:le(ウィキッドエール)」をご紹介しました。
ビアスタイル名がそのままと感じたアメリカンブラウンエール。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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