クラフトビールご当地マップ

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、山梨県は北杜市にある『Uchu Brewing(うちゅうブルーイング)』さんから「Green Nebura No.1363(グリーンネビュラ)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。
前回は『Space Prelude No.1355(スペースプレリュード)』の好印象だったQDH TIPAだったので、今回もヘイジーであるTDH DIPAを飲ませて頂く事に。
さて、どんな感じでしょうか。

コチラがその「Green Nebura No.1363(グリーンネビュラ)」のビール画像です。

見た目は、肉眼では濁りのある山吹色寄り…
香りは、アルコール感と微でも油っぽいのは気の所為?…
飲み口は、ホップの苦味は控えめで持続性としてはそこまでなし。また求めてる甘さより加糖っぽさあり。
そしてアロマ同様アルコールさがかなり気になるのと、微油っぽさ?にトロピカルなフレーバーと味わい。ジューシーさはなく、温度上昇で甘さとホップの苦みに変化はなし。
ボディはミディアムだが…想像していたヘイジーとは違い、アルコール感と微油っぽさが気になる印象から残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
この「Green Nebura No.1363(グリーンネビュラ)」ですが、ホップはモザイクとネルソンソーヴィンにリワカとシムコーとクライオシトラの計5種類。モルトや酵母は種類あまで不明で、その他原材料に糖類を加え醸造されたTDH DIPAを醸造されています。
いやはや前回のプレリュードが印象が良かっただけに、今回も糖感等などどう出てるか気になるのも含めて飲ませて頂きました。はい、感じ方や好みは人それぞれですが…
感想としては“全多胎的にアルコール感が強めで、アロマで特に微油っぽさを感じたヘイジー”という印象が残った。
率直に大変申し訳ないが、いつものうちゅうさん“らしさ”を感じない造りに思えたのはビアっぷるだけでしょうか?。珍しく色味が肉眼では山吹色寄りという感じで黄色みは弱め。アロマ・フレーバーではアルコールさがややツンと感じる。そして特にアロマの方では表現が難しいのだが微でも油っぽく感じてしまった。味わいとしてはアルコールさに包まれたトロピカルさという感じで、何よりプレリュードでは感じなかった“加糖感”も感じてしまったこのバッチ。
悪い意味ではないが、糖感は戻ったのかなという感じに思えたが…公式コメントでもいつもと何ら変化のない造りの様だが、ビアっぷるが求める方向性のヘイジーとはだいぶかけ離れた印象の今回。やはりQDH辺りのヘイジーの方がビアっぷるの求めてるヘイジーに近い率が高いのかもしれない…という事で、もちろん人の舌は十人十色で好みや感じ方は人それぞれ。コレもクラフトビールですし、大切な事は自身の舌で確かめること。興味のある方は是非飲んでみてくださいね!
はい、ということで今回は『Uchu Brewing(うちゅうブルーイング)』さんから「Green Nebura No.1363(グリーンネビュラ)」をご紹介しました。珍しく全体的にアルコール感が強めに感じて、微だが特にアロマで油っぽさを感じたTDH DIPA。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
『クラフトビールのことならビアナビ』では最新のクラフトビールやビアイベントなどの情報をご紹介しています。ビアっぷる独自の視点からクラフトビールを飲んだ感想などもご紹介しておりますが、人の舌は十人十色ということでご自身の舌で確認して、あなたのお気に入りのクラフトビールを見つけて頂ければ幸いです。
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