クラフトビールご当地マップ

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、神奈川県は厚木市の『SanktGallen Brewery(サンクトガーレン)』さんより「Japanese Pear Weizen 2026ver.(和梨のヴァイツェン)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。
前回は『Flesh Hop IPA 2026ver.(フレッシュホップIPA)』でしたが、今回はシーズナルで和梨を使用したフルーツビール表記のヴァイツェンですね。
さて、どんな感じでしょうか。

こちらがその「Japanese Pear Weizen 2026ver.(和梨のヴァイツェン)」のビール画像です。

見た目は、濁りのある濃い目な山吹色という感じ
香りは、かなり熟した感じのバナナっぽさが主張
飲み口は、ホップの苦味はないに等しく持続性としてもほぼなし。また求めてる甘さはあるがやや過剰気味かな。そして、酵母由来であろう甘やかなあバナナっぽさはともかく今年はイチジクっぽさも感じたフレーバーと甘めな味わい。温度上昇で甘さが更に増してホップの苦みは変わらず。
ボディはミディアムで飲み応えはしっかりだが…逆に重くも感じれる+糖感が強めでMサイズでも飲み進まず。残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
この「Japanese Pear Weizen 2026ver.(和梨のヴァイツェン)」ですが、毎年恒例でサンクトさんのシーズナルビール。9月中旬頃にリリースされておりビアっぷるは先月の段階で飲ませて頂いてたがご紹介が今頃になってしまいました。
今年も飲めた2026ver.ですが、ホップはザーツのみ。モルトはペールエールとホワイトウィートの2種類で、ヴァイツェン酵母は種類まで不明。その他原材料には、神奈川県産の梨を使用し醸造されたヴァイツェン。
因みに昨年は『Japanese Pear Weizen 2025ver.(和梨のヴァイツェン)』この様な感じでしたが、2026ver.の感想は“昨年に続き甘さがやや過剰”という印象が残ったかな。
はい、良く言うと昨年に類似した造りというのは今の時代には中々難しい事ながら醸造技術的にも非常に評価できるポイントではあります。が、好みは人それぞれでビアっぷるとしては…昨年同様にやや過剰な糖感という印象が残って甘党のビアっぷるでも甘めに感じた。
おそらくブルワーさんがこの甘さを好んで醸造されてるのかもしれないが…勝手ながらビアっぷるが好印象だったのは、2023年11月バッチの『和梨のヴァイツェン 2023ver.』。
近年とは違い梨感を感じにくかったのはあれど、ヴァイツェン寄りで小麦由来の甘さであろう絶妙な塩梅の糖感が好印象だった。一転近年は、糖を加えてないのに甘く感じてしまうのはおそらく梨の特徴・性質で糖度が高いのかも?。フルーツとしては良いのかもしれないが、ことビールという点ではデザート寄りになってしまってる印象。
はい、2027ver.は糖の部分でより改良されてると良いなぁ~と、勝手に思っているビアっぷるでした。
はい、という事で今回は『SanktGallen Brewery(サンクトガーレン)』さんより「Japanese Pear Weizen 2026ver.(和梨のヴァイツェン)」を紹介しました。今年もやや甘さ過剰な印象だった和梨のヴァイツェン。
皆さんも飲める機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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