【フランス】ポパン:「NEIPA シムコー/マウントフッド」を缶で飲みました~

ブラッセリー ポパン(ロゴ)_02new

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、このブログで初登場となるフランスはヴォーモンにある『Brasserie Popihn(ブラッセリー ポパン)』さんから、「NEIPA シムコー/マウントフッド」を缶で飲みましたのでご紹介したいと思います。ビア仲間にフランスの🍺が…との事と、ジャケットのデザインにも惹かれて購入✨。何せおフランスの🍺で上品なニューイングランドIPAを想定していますが…どういう感じでしょうか😅

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『Brasserie Popihn(ブラッセリー ポパン)』NEIPA シムコー/マウントフッド 詳細

ビール名:NEIPA シムコー/マウントフッド
ブルワリー名:Brasserie Popihn(ブラッセリー ポパン)
原産国:フランス
ビアスタイル:ニューイングランドIPA
アルコール度数:6.6%
IBU:??? 
facebook:Brasserie Popihn(ブラッセリー ポパン)

こちらがその「NEIPA シムコー/マウントフッド」のビール画像です。

ブラッセリー ポパン(NEIPA シムコー/マウントフッド)_can01
ブラッセリー ポパン(NEIPA シムコー/マウントフッド)_can02

NEIPA シムコー/マウントフッド」飲み応えレビュー

見た目は、濁りのある黄色寄りなベージュという感じでしょうか
香りは、独特なフローラル+土っぽさ?のあるホップさを感じるかな
飲み口は、ホップの苦味は苦いと感じる程で、持続性もかなり残る印象ですね。また求めてる甘さはない。そして柑橘さを感じるのと同時に土っぽさのホップフレーバーからの、グッとくる苦味。ジューシーさは控えめで飲み後には甘さがなく微エグみらしさも気になるかな。何より今まであまり感じた事のない、ホップの独特な風味と味。ボディはミディアム寄りのライトで飲み応えはあるものの飲み進まず、残念ながら好みではありませんでした💦

独特なホップ感が特徴!?

この「NEIPA シムコー/マウントフッド」ですが、ホップはビール名の如くシムコーとマウントフッドの2種を使い醸造されたニューイングランドIPAですね。原材料は特に記載が見つけきれずわからないが、アメリカンノーブルホップのマウントフッドを使われた事で独特な土っぽさが出てるのかな?。コレにより癖が出て好み好みじゃないがはっきり出そうな🍺と思いました。ええ、妄想ですがもっと上品かと思ってましたが予想外に味はしっかりしておりホップが違えばビアっっぷるの好みな🍺もありそうですし、攻めてる感じのヘイジーIPAとしては良かったかな✨。因みにこの『Brasserie Popihn(ブラッセリー ポパン)』さんは2016年に醸造開始されてる様で、フランスではトップクラスのブルワリーさんの様ですね。また、フランスながらアメリカンビールを醸造するブルワリーさんの様でホップの効いたヘイジー系を好むとの事。ええ、ホップ重視のヘイジーが苦手なビアっぷるの舌に合わないのを後で知るという💣。まぁ、海外ビール🍺は基本的に樽(ドラフト)でも好まないのですが、今回はビア仲間の助言もあり、フランスの🍺を飲める機会があったので飲んでみました。やっぱりビアスタイルは違えど海外はウルケルがいいなぁ~😅

という事で今回は、フランスはヴォーモンにある『Brasserie Popihn(ブラッセリー ポパン)』さんから、「NEIPA シムコー/マウントフッド」を紹介しました。単価的にも500mlが1,000円強程度で安かったのですが、試しに飲んでみるのは良いかも!?。皆さんももし飲める機会があれば是非飲んでみて下さいね~

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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