クラフトビールご当地マップ

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、神奈川県は厚木市の『SanktGallen Brewery(サンクトガーレン)』さんより「Flesh Hop IPA 2026ver.(フレッシュホップIPA)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。
前回は『Pineapple Ale 2026ver.(パイナップルエール)』のフルーツビール。今回は、毎年恒例の国産“かいこがね”を使用したフレッシュホップIPAは2024年バッチ以来となります。
さて、どんな感じでしょうか。

こちらが、その「Flesh Hop IPA 2026ver.(フレッシュホップIPA)」のビール画像です。

見た目は、クリアーできれいな黄金よりも琥珀色寄り?
香りは、甘やかさとちょい柑橘っぽい爽やかさが残る心地よさ
飲み口は、ホップの苦味はないに等しく持続性としてもなし。また求めてる甘さはあり。
そして、華やかというよりは爽やかさのある控えめなグラッシーさ+更にパインっぽさにも感じる甘やかさとトロピカルなフレーバーと味わい。
温度が低い際はモルト感(甘さも含む)が強めに感じて、温度上昇で徐々にフレッシュホップさが顔を出す印象。
瑞々しさやフレッシュさは感じれず、温度上昇で甘さは変わらずホップの苦みちょいUP。
ボディはミディアム寄りのライトで飲みやすく飲み応えもあるが…想像よりはフレッシュホップさが感じにくく、残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
この「Flesh Hop IPA 2026ver.(フレッシュホップIPA)」ですが、サンクトさんではこの時期の恒例となる生ホップを使用し醸造されたフレッシュホップIPAですね。
ホップは、山梨県北杜市産の“かいこがね”を収穫後24時間以内に使用(他ホップもあり?)。
モルトや酵母は種類まで不明で、その他原材料は特になし。
感想としては“フレッシュホップさがかなり控えめだった”という印象が残るかな。
因みに、国産ホップをあまり好まないビアっぷるだけにフレッシュホップビールはあまり好まないビアっぷるだが、サンクトさんのこのビールは2024年10月バッチの『Flesh Hop IPA 2024ver.(フレッシュホップIPA)』以来。
感じ方や好みは人それぞれではあるが、当時と比べると…肝心なフレッシュホップさとしての特徴と思っている、瑞々しさやジューシーさはなし。また、フレーバーと味わいがフレッシュホップさをほとんどかき消す程のモルトに負けてる印象が残る。勘違いされない様に、甘さとしては絶妙な塩梅で甘ったるくはないしビアっぷるが好む糖感。
ただ、以前も気になったが…ブリュットIPA同様“極限まで糖度を切った”という中でこの糖感。以前と同様で切れてると思えないし、モルトから残る糖な気がしてならないのだが摩訶不思議な言葉。
そして賛否両論はあるだろうが…国産のホップを造る箇所はかなり増えた。が、やはり土壌も気候も違いすぎると未だに思うビアっぷる。いつか、いつか日本のホップは素晴らしい!という時代がくるかもしれないが…大変申し訳ないが、まだまだアメリカのホップには及ばないと改めて実感したビアっぷるでした。
はい、という事で今回は『SanktGallen Brewery(サンクトガーレン)』さんより「Flesh Hop IPA 2026ver.(フレッシュホップIPA)」を紹介しました。フレッシュホップさが感じにくいと思った、フレッシュホップIPA。
皆さんも飲める機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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