クラフトビールご当地マップ

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、静岡県は静岡市にある『West Coast Brewing(ウエストコーストブルーイング)』さんから「Seabreeze(シーブリーズ)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。
前回は『Riwaka SZN(リワカシーズン)』のダブルマッシュヘイジーIPAでしたが、今回はサワー系ですね。
さて、どんな感じでしょうか。

コチラが「Seabreeze(シーブリーズ)」のビール画像です。

見た目は、濁りのある明るめで濃いめな赤紫
香りは、赤ワインっぽさと果実であろう酸味が主張
飲み口は、ホップの苦みよりはエグみっぽさをやや感じ持続性としてはそこまでなし。
また求めてる甘さはなく果汁の甘さは控えめ。そして全体的に果実寄りでベリー系のフレーバーと甘酸っぱさの酸味よりなベリー系の味わい。温度上昇で甘さは変わらずホップの苦みは感じにくいままも、ベリーさはグッとUP。
ボディはミディアムでスッキリな感じで飲みやすいが、飲み応えが意外と物足りず残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
この「Seabreeze(シーブリーズ)」ですが、ホップは使用されてるが種類まで不明。モルトは2-Rowピルスナーとウィートにカラピルスで、酵母はフィリーを使用。その他原材料には、計170kgを投入したというピンクグレープフルーツ果汁にクランベリー果汁とグレープフルーツ果汁を加え糖類は加えず醸造されたサワーエールの様ですね。
感想としては、“ホップを感じにくいベリーなサワー”という印象だけが残ったかな。
もちろん感じ方や好みは人それぞれですが、シンプルにベリーを使ったサワーという感じで特徴も想定内のベリーさのみ。期待した果実的なジューシーさや、果実由来の甘酸っぱさもどちらかというと控えめな感じからも“シンプル”という言葉に落ち着く。
また、ホップの使用量が少ないのか?果実由来であろうエグみっぽさは感じたが、“ホップの苦み”・“ホップの香り”という点ではどちらも感じ取る事ができず…ビールというよりはカクテル寄りに感じたかな。
それならば、2021年5月バッチの『_VIBE_MACHINE(ヴァイブマシーン)』の方が俄然記憶に残る。
というのもビアスタイルはベルリーナヴァイセと異なるのだが、当時レジェンドがいらっしゃった頃だったかな?アルコール度数3.5%にも関わらず抜群な飲み応えと全体的なバランス感がたまらなく衝撃だったのを未だに忘れない程。
奇しくも以降、WCBさんからはこの様な酸味とバランスのビールは飲めてないが…またその様な衝撃的な酸味のあるビールに巡り会えるのを勝手に期待しているビアっぷるでした。
はい、今回は『West Coast Brewing(ウエストコーストブルーイング)』さんの「Seabreeze(シーブリーズ)」をご紹介しました。ベリー系が主のシンプルなサワー。皆さんも機会があれば、是非飲んでみて下さいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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