
こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、このブログで初登場のブルワリーさんです。香川県丸亀市にある『Kyufuku Brewing Honjima(九福ブルーイング本島)』さんより「058福 Salute!(サルーテ)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。初飲みはタイミング的にイタリアンピルスとなりました。さて、どんな感じでしょうか。

『Kyufuku Brewing Honjima(九福ブルーイング本島)』058福 Salute!(サルーテ) 詳細
- ビール名
- 058福 Salute!(サルーテ)
- ブルワリー名
- Kyufuku Brewing Honjima(九福ブルーイング本島)
- ビアスタイル
- イタリアンピルス
- ABVアルコール度数
- 5.0%
- IBU苦味指数
- 25
こちらが「058福 Salute!(サルーテ)」のビール画像になります。

「058福 Salute!(サルーテ)」飲み応えレビュー
見た目は、くすみのあるややブラウン寄りという感じ
香りは、心地よさに感じれる穀物感
飲み口は、ホップの苦味はほぼなく持続性としてもほとんど感じない。また求めてる甘さはあり。そしてグッとくるモルトさは感じるが、ややハーブっぽさやフラワリーっぽく感じるフレーバーと味わい。ただ、全体的に水っぽくも感じるのと想像していたイタリアンピルスとは違った印象。温度上昇で甘さとホップの苦みは変わらずボディはミディアムで飲み応えはあるが…スッキリさの感じない造りで、残念ながらビアっぷるの好みには至りませんでした。
紙一重な“水っぽさ”
この「058福 Salute!(サルーテ)」ですが、先ずはブルワリーさんの事をわかる限り。香川県は丸亀市にて2022年7月頃に醸造免許を取得したマイクロブルワリーさんですが、ヘッドブルワーさんは…調べても研修先等は見つけきれず不明。その他情報も残念ながら現状ではなしと短くて恐縮です。そんなブルワリーさんの初飲みはイタリアンピルスとなりました。ホップはハラタウミッテルフリューとスティリアンゴールディング(スロベニア産)の2種類かな?。モルトは不明で酵母も不明で、その他原材料も不明で醸造されています。はい、先ず久福さんがどこのイタリアンピルスを好むのか?今回どこかベースがあっての醸造なのかが非常に気になったが…“想像・求めているイタリアンピルスとは違った”という印象が残ったかな。もちろん感じ方や好みは人それぞれだが、ビアっぷる的にイタリアンピルスナーは常に水っぽさと紙一重だと思っている。今回も感じたその“水っぽさ”の部分はドリンカブルさにも繋がる紙一重の言葉とも思っており、日本国内では2019年8月バッチでWCBさんの『No Clouds, No Problem(ノークラウズノープロブレム)』。そして2021年5月バッチで箕面さん×オックスボウさんの『Monkey Fist(モンキーフィスト)』のボトルが共に共通するその水っぽさにも感じる紙一重さがありながらのドリンカブルさ。そこにモルトのふくよかさも相まってスッキリさが強く印象に残ってビアっぷるはかなり好み。久福さんの公式でも“ドリンカブル”と記載されてるが、大変申し訳ないがビアっぷるの求めているドリンカブルさとはことこのバッチは違い好みに至らず。現状ビアっぷるのまわりでは飲める環境が極めて少ないブルワリーさん。次回が他のビアスタイルを飲ませて頂きたいな…と思うビアっぷるでした。
はい、という事で今回は『Kyufuku Brewing Honjima(九福ブルーイング本島)』さんより「058福 Salute!(サルーテ)」をご紹介しました。水っぽく感じてしまったイタリアンピルス。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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