
こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、広島県は広島市にある『TAROS Brewing(タローズブルーイング)』さんより「Ghost Note#4(ゴーストノート)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。前回は『Wizardborn Noir(ウィザードボーンノワール)』のインペリアルスタウトでしたが、今回はTDHで久しぶりのヘイジーIPAとなりました。さて、どんな感じでしょうか。
『TAROS Brewing(タローズブルーイング)』Ghost Note#4(ゴーストノート) 詳細
- ビール名
- Ghost Note#4(ゴーストノート)
- ブルワリー名
- TAROS Brewing(タローズブルーイング)
- ビアスタイル
- TDHヘイジーIPA
- ABVアルコール度数
- 6.5%
- IBU苦味指数
- ――
こちらが「Ghost Note#4(ゴーストノート)」のビール画像になります。

「Ghost Note#4(ゴーストノート)」飲み応えレビュー
見た目は、濁りのあるオレンジ寄りな黄色という感じ
香りは、甘やかさのある熟れたフルーツ柑橘っぽさ
飲み口は、ホップの苦みはややあり持続性としては舌中で残る感じ。また求めてる甘さはなく加糖さややあり。そして瞬間だけ爽やかな柑橘っぽさで心地よい反面、熟れた甘やかでトロピカルフルーツっぽさのフレーバーと味わいにグッと変化。ドライ目でジューシーさはなし。温度上昇で甘さはより加糖っぽさが顔を出し、ホップの苦みは変わらず。ボディはミディアムで飲み応えはあるが…加糖さのある甘やかトロピカルさで、残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
香りは進化!?も、#3と#4の糖感の変化は…
この「Ghost Note#4(ゴーストノート)」ですが、ホップはストラータにクライオシシムコーとクライオシトラにアマリロの計4種類。モルトはピルスナーを中心にウィートやその他種類まで不明。酵母は不明で、その他原材料では加糖されたかも不明で醸造されたTDHヘイジーIPA。因みに今回はシリーズ4バッチ目の様ですが、ビアっぷる自身2025年8月バッチ『Ghost Note#3(ゴーストノート)』のみ飲ませて頂いております。当時の印象は“加糖さをかなり感じた”という印象が残っています。今回は、公式コメントに新たな試みとして“発酵中の加圧と後発酵中の香りのコントロールを少しされた”とのこと。正直造れない・造らない・単なる飲み手のビアっぷるにとって“少し”ならば余計にそこを感じとる事は極めて難しい。また良い意味だが、そもそも前回・今回共にこと香り(アロマ・フレーバー)に関してはしっかり感じれてるのでコントロールされる必要がないと思っていた。が、タローズさんとしては更にその香りに拘りを持ちそこを重視したい気持ちがあったのでしょうね。ただ、ビアっぷる的にはそこじゃなく…“糖”の部分が進化・変化してないと感じている。というのも、#3と同様で変わらず“加工的な糖感だった”という印象が強く残った#4。もちろん感じ方や好みは人それぞれなのですが、ブレイクエッジさんに近しい糖感ですしこの糖感を好む方も多いと思っています。おそらくタローズさんも好む糖感なのでしょうね。もちろん人の舌は十人十色で正解などはないのだが、ことこのシリーズやバッチがビアっぷるが求める方向性のヘイジーではなかっただけ。また、次回ヘイジーを飲むタイミングがあれば…好みな方向性のヘイジーに巡り会えるのを勝手ながら期待しているビアっぷるです。
はい、という事で『TAROS Brewing(タローズブルーイング)』さんより「Ghost Note#4(ゴーストノート)」をご紹介しました。柑橘甘やかトロピカルで加糖さを感じたヘTDHヘイジーIPA。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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