クラフトビールご当地マップ

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、岩手県は花巻市にある『Brew Beast(ブリュービースト)』さんより「HeLL YeS!(ヘルイエス)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。
前回は、2024年12月バッチ『Slug Shot(スラッグショット)』のシングルホップIPAでした。今回はそれ以来となりますが、ビアっぷるが“国内で好みを探し求めているビアスタイルのヘレスです。
さて、どんな感じでしょうか。

コチラがその「HeLL YeS!(ヘルイエス)」のビール画像です。

見た目は、くすみはあるがクリアーめな明るめ山吹色という感じ
香りは、ほのかな甘やかさと麦っぽさの香ばしさ
飲み口は、ホップの苦味はややあり持続性としては舌中でジワっと残る感じかな。また求めてる甘さはあるがかなり控え面。そしてやや気になるフラワリーっぽさが主と感じるフレーバーとやや酸味が残る味わい。
また、水っぽくモルトに物足りなさがかなり残る印象。温度上昇で甘さとホップの苦みは変わらず。
ボディはミディアム寄りのライトで飲みやすさあるが、飲み応えは物足りず…フラワリーさと酸味、残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
コチラの「HeLL YeS!(ヘルイエス)」ですが、ホップはハラタウミッテルフリューとパシフィックジェムにマンダリナバーバリアの計3種類。モルトや酵母は種類まで不明。その他原材料も使用は不明ですがヘレスを醸造されています。
感想としては、“水っぽく感じてモルト感が物足りないという”印象が残ったかな。
はい、モルト派のビアっぷるにはかなりモルトが足りないと思った。そして感じ方や好みは人それぞれだが、フラワリーさと酸味を感じる造りでそもそもヘレス(ケルシュも同様)には求めていない部分を感じた。
ふと感じたのが…今回の公式コメントで“ブリュービーストさんはホッピーなスタイルが多め”と表現されています。そしてこのヘレスでは、“ホップを最小限に”+“数種類のモルトを使用し甘みと旨味を最大限”とビールコメントが表記されています。その2つからブルワーさんとしてはモルティー寄りと思って醸造されたヘレスですが、ビアっぷるにはアメリカンとまでは言わないがどうしてもホップ寄りな造りと感じた時点で求めてるモルティーの方向性が違ったのでしょう。
特に水っぽく感じる部分はもっと原材量の部分で考慮されると嬉しいが、ブルワーさんにはモルトの甘さと旨味を感じるヘレスを醸造されてるので悔しいかなビアっぷるにはそれを感じ取る事ができなかったという事。
このブログでブリュービーストさんのビール(ラガー→ヘイジー→シングルホップIPA)をご紹介させて頂いてるが、モルト寄りなビアスタイルは初飲み。中々飲める機会が少ないブリワリーさんですが、また機会があればモルト寄りなビールをリリースされた際に改めて飲んでみたいと勝手に思っているビアっぷるでした。
はい、という事で今回は『Brew Beast(ブリュービースト)』さんより「HeLL YeS!(ヘルイエス)」をご紹介しました。モルト感はかなり控えめで、ホップの苦みとフラワリーさに酸味を感じたヘレス。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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