クラフトビールご当地マップ

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、神奈川県は足柄上郡にある『Humans BEER(ヒューマンズビア)』さんから「METALLICA the Master Thief(錠前破りのメタリカ)」を樽(ドラフト)で飲みましたでご紹介したいと思います。
前回は『Hop Nya(ホップニャー)』のヘイジーIPAでしたが、今回ももちろんヘイジーIPAですね。お久しぶりですが周年ビールとは違う造りだろうとは思いつつ…
さて、どんな感じでしょうか。

コチラがその「METALLICA the Master Thief(錠前破りのメタリカ)」のビール画像です。

見た目は、肉眼では濁りのあるオレンジ寄りな黄色
香りは、爽やかさもあるがアルコールさが…
飲み口は、ホップの苦味はややあり持続性としては喉奥で少し残る程度。
また求めてる甘さはないが加糖っぽさも感じにくい。
そしてアロマ同様度数6.5%ながらアルコール感がクッと立ちつつ水っぽくも感じる印象から、控えめな甘やかさと熟れたフルーツっぽさに複雑で独特に感じる穀物っぽさのフレーバーと微でも酸味!?を感じる味わい。
ジューシーさはなし。温度上昇で甘さとホップの苦みは変わらず。
ボディはミディアムだが…原材量が物足りなく感じて全体的にヘイジーIPA?という感じで弱め。飲み進まず飲み応えとしても物足りず、全体的なバランスからも残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
この「METALLICA the Master Thief(錠前破りのメタリカ)」ですが、ホップはシトラにエルドラドとシムコーにモザイクの計4種類。モルトはピルスナーとペールにスペルトにオーツとサワーモルトを使用し、酵母は種類まで不明。その他原材料には糖類を加えたかも不明ですがヘイジーIPAを醸造されています。
感想としては、“ヘイジーさが弱く独特な穀物さに飲み応えの物足りないヘイジー”という印象が残ったかな。
もちろん好みや感じ方は人それぞれだが、ビアっぷるが求める2025年3月バッチの周年ヘイジーの『3rd Anniversary IPA#2(3周年記念ヘイジーIPA)』とは造りも方向性も丸っと違ったのが本音。
特に感じたのはホップ感よりも、“スペルト”表記でおそらくビアっぷるの苦手なスペルト小麦。そしてヘイジーに酸味はいらないと思うサワーモルトの2種類は、原材料比率では使用量は少なめとは言えどビアっぷるにとってはかなり好みにはなりにくいポイントなのかな?と思っている。
更に今回はアルコール度数6.5%でもアロマから感じてしまうアルコール感と、原材量が足りないのか?何故か水っぽく感じて飲み応えに繋がらないという印象も受けた。
あの3周年ビールを飲ませて頂いて以降、“ホップジャングル”→“ホップニャー”に続き今年初のこのビールで3種連続ヘイジーを選んだのだが…中々ビアっぷるの好みにはならない。が、おそらくヘイジーの求める方向性がブルワーさんと違うんだろうな。。。と思いつつも、人の舌は十人十色で好みは人それぞれも事実。
次回は…4周年ヘイジーがリリースされる!?際には是非飲ませて頂きたいと思うビアっぷるでした。
はい、という事で今回は『Humans BEER(ヒューマンズビア)』さんから「METALLICA the Master Thief(錠前破りのメタリカ)」をご紹介しました。水っぽさに飲み応えが物足りないと感じたヘイジーIPA。
皆さんも機会があれば是非飲んでみて下さいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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