クラフトビールご当地マップ

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、北海道は登別市にある『のぼりべつ地ビール 鬼伝説』さんから「NEW Kumaoni IPA Aged ver.(熟成版 NEW熊鬼IPA)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。
前回は鬼伝説さんヴァイツェン初醸造の『Kasumi Oni Weizen 加藤SP ver.(霞鬼ヴァイツェン)』でしたが、今回はヘイジーの熟成ver.を飲ませて頂きましたが…元の“熊鬼”の方を飲めてないというオチ付きです。
さて、どんな感じでしょうか。
こちらがその「NEW Kumaoni IPA Aged ver.(熟成版 NEW熊鬼IPA)」のビール画像です。

見た目は、濁りのある明るめなオレンジ寄り黄色という感じ
香りは、柑橘っぽさのみ…
飲み口は、ホップの苦味は控えめで持続性としてはそこまでなし。また求めてる甘さもなく加糖っぽさも極めて感じにくい。
そして柑橘っぽさとやや酸味が残るフレーバーと味わいだが…ジューシーさはないが、不思議なコーヒーっぽさ?とやや水っぽさ。そして穀物さが舌に残る印象。温度上昇で甘さとホップの苦みはややUPも許容範囲内。
ボディはミディアムで飲み応えはあるが…元が不明で比べられないが、シンプルなヘイジーという感じで残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
この「NEW Kumaoni IPA Aged ver.(熟成版 NEW熊鬼IPA)」ですが、ホップはシムコーにモザイクとシトラにYCH303(新種)、ネクタロンにタラスの計6種類を使用。モルトや酵母は種類まで不明。
その他原材料には糖類をおそらく加えず、敢えて熟成をさせたという熟成版のヘイジーIPAとの事。
先ず、大変申し訳ないが通常のNEW熊鬼IPAを飲めていません。ので悪しからずですが…感想としては、
“微酸味と穀物さが残る至ってシンプルなヘイジー”という印象が残ったかな。
比べられる方はどう感じたのだろうか?と、鬼伝説さんのヘイジーはホップに苦みがやや効いてる印象が強めなビアっぷる。ただ、今回ホップの苦みがかなり控えめ・弱めに感じた部分は“熟成効果”は出てるのかな?と想定しているビアっぷる。
ただ、ヘイジーの熟成自体あり得ないと言われていた時代もあったが今やヘイジーラボさんで熟成されたヘイジーを多種類飲ませて頂いてるビアっぷる。そのラボさんただ熟成ではなく、“熟成も加味しての醸造”をされています。対して今回はどういう意味合いを持っての熟成かは不明。ただ、思ったより“水っぽさ”を感じたのはその辺りも少なからず影響があったのかも?とも勝手に妄想。
現時点で日本国内の“ヘイジーの熟成はビール変態の域”と思っているビアっぷる。
今回は元が飲めてないので残念だが、次回もし熟成版がリリースされる様なら出来る限り元のヘイジーが飲める様に意識したいと思うビアっぷるでした。
はい、という事で今回は『のぼりべつ地ビール 鬼伝説』さんの「NEW Kumaoni IPA Aged ver.(熟成版 NEW熊鬼IPA)」をご紹介しました。微酸味と水っぽさが気になった鬼伝説さんスタイルのヘイジーIPA。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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