クラフトビールご当地マップ

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、このブログで初登場のブルワリーさんです。
北海道は稚内にある『Yum Wakka Brewing(ヤムワッカブルーイング)』さんより「White Night Ale(ホワイトナイトエール)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。
いやはやいつかは行ってみたい…と思っていた稚内。雪量や想像できない寒さにコストからも中々重い腰が上がらなかったが、まさかそんな場所にマイクロブルワリーさんができる時代になりましたか…驚き反面嬉しい事ですが、初飲みはアメリカンウィートとなりました。
さて、どんな感じでしょうか。

こちらが「White Night Ale(ホワイトナイトエール)」のビール画像になります。

見た目は、くすみのある山吹色かな
香りは、やや国産小麦っ?っぽさのクセを感じる穀物さ
飲み口は、ホップの苦味はやや感じるが持続性としてはジワッと舌中で残る程度。また求めてる甘さは微あり。
そして柑橘っぽさのあるフレーバーと味わいで、意外にも小麦さが弱いのだが…独特でクセを感じる穀物感が気になってしまう。温度上昇で甘さとホップの苦みは変わらず。
ボディはライトで飲みやすく飲み応えもあり、ビールベースも良いと感じるのだが…シンプルさと穀物さが気になり、残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
この「White Night Ale(ホワイトナイトエール)」ですが、先ずはブルワリーさんの事をわかる限り。
北海度は稚内市に2026年1月に醸造免許を取得したマイクロブルワリーさん。
母体は日本最北端の同稚内市にあるプロパンガス会社『ほく商』さんが、“稚内らしさを感じれるビールを提供したい”とこのクラフトビール業界に参入された様です。気になるヘッドブルワーさんは、どうやら美深白樺ブルワリーさんで醸造を学んだ様ですね。
そんな初飲みビールは、定番?なのかアメリカンウィートエールになりました。
ホップやモルトに酵母は種類まで不明で、その他原材料にはカラギナンを使用されています。
感想としては“ウィートにしては小麦さが弱くアメリカン寄り”という印象が残ったかな。
感じ方や好みは人それぞれだが…特徴としては至ってシンプルだがビール自体のベースはしっかり造られてて印象はよく感じれたビアっぷる。ただ、ビアスタイル表記が“アメリカンウィート”。アメリカンなホップ感の方が強調されてるという風にも思えたが、小麦感が控えめというよりかなり少ないと感じる物足りなさの方が印象では残ったかな。その小麦由来なのか?独特な穀物感のクセも感じて、国産の小麦を使用してる訳でもないだろうし…摩訶不思議なクセさと感じた初飲みビールでした。
それよりも今後の方が気になるブルワリーさん。“稚内らしさ”を表現されているが…特徴をどう出していかれるのかは気になるところで、仮に“水がきれい”とかは水質の違いはあって当然だがどのブルワリーさんも狙ってる共通の事。また、ホップ・小麦ならば既に北海道のブルワリーさん達が使用されているので、逆に稚内産のホップや小麦ならば質は?もそれはそれで興味津々なビアっぷるではあります。
副原料としては?宗谷の塩を使ったゴーゼくらいしか思いつかないが…何れにせよ、次回もし飲める機会があれば“稚内らしさ”を感じれる特徴のあるビールが飲めるのを勝手に期待しているビアっぷるでした。
はい、という事で『Yum Wakka Brewing(ヤムワッカブルーイング)』さんより「White Night Ale(ホワイトナイトエール)」をご紹介しました。ホップを感じる小麦感はかなり弱めなアメリカン寄りウィートエール。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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