クラフトビールご当地マップ

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、山梨県は北杜市にある『Uchu Brewing(うちゅうブルーイング)』さんから「Uchu Lager(宇宙ラガー/ヘレス)No.1301」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。
前回は『Uchu Pils(宇宙ピルス)No.1294』のウエストコーストIPAでしたが、今回はデコクションをしたヘレスという事で飲ませて頂く事に。
さて、どんな感じでしょうか。

コチラがその「Uchu Lager(宇宙ラガー/ヘレス)No.1301」のビール画像です。

見た目は、若干くすみもあるがクリアー目で黄金寄り。
香りは、できたてのパンを思わせる心地よさ炸裂!
飲み口は、ホップの苦味は控えめで、持続性としてはそこまでなし。
また、求めている甘さは控えめにあり。
そして、飲んだ瞬間に気になる酸味をやや感じるのが余韻までも気になったが、焼き立てのパンの様なトーストっぽさと穀物っぽさとの、絶妙な塩梅のフレーバーと味わい。
温度上昇で甘さとホップの苦みは変わらず。
ボディはミディアムで飲み応えもあるのだが…やや重めにも感じる+酸味が気になり飲み進まず、飲みやすさは半減。
求めるヘレスとは違い、残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
この「Uchu Lager(宇宙ラガー/ヘレス)No.1301」ですが、ホップやモルトに酵母は種類まで不明。
その他原材料も不明ですが、オリジナルのデコクション専用タンクを使って醸造されたヘレスとのこと。
感想としては、“やや感じる酸味とボディの重さが”気になったヘレスという感じでした。
特に気になったのは、酸味とボディの重さ加減。
数々のヘレスを飲ませていただいているが、ビアっぷるが好むヘレスに酸味は1mmも感じないものばかりで、その時点で好みと方向性が違った。
そして、ボディがやや重めにも感じたのも温度差関係なく一口目から既に重そう…と、飲み終わる頃には飲むスピードが落ちているという造りに感じた。
因みに、好みや感じ方は人それぞれですが、ビアっぷるが好むヘレスは2021年10月バッチで湘南ビールさん25周年記念で醸造された『Helles(ヘレス)』。
ドリンカビリティで酸味はなく、絶妙なモルト感と由来の甘さにほのかなホップのほろ苦みから、パイントがアッという間になくなったのを今でも覚えている。
その他にも、ワイマさんの2025年2月バッチの『What The Hell(ワットザヘル) 2025ver.』も“賜物”でしたが、酸味は一切なくかなり好みだった。
とは言えブルワリーさんによりヘレスも様々だが、うちゅうさんに関してまた次バッチを飲める機会があれば飲ませていただきたいと思うビアっぷるでした。
はい、ということで今回は『Uchu Brewing(うちゅうブルーイング)』さんから「Uchu Lager(宇宙ラガー/ヘレス)No.1301」をご紹介しました。酸味、そして飲みやすさとしてはやや重めに感じたヘレス。
皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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