クラフトビールご当地マップ

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、沖縄県は沖縄市にある『Fill Brewing(フィルブルーイング)』さんより「Fika(フィーカ)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。
前回はアメリカンIPAの『ReFILL#6(リフィル)』でしたが、、ビアっぷるが苦手のはずが…好みな方のビールでした。今回は沖縄は最北端にあるコーヒースタンドさんの豆を使用したというゴールデンスタウトの様です。
さて、どんな感じでしょうか。

こちらが「Fika(フィーカ)」のビール画像になります。

見た目は、クリアーできれいな琥珀色。
香りは、ローストさが控えめで心地よさに感じたコーヒー感。
飲み口は、ホップの苦み控えめでロースト感も微かにある程度。持続性としては舌中と喉奥でやや残る。また求めている甘さはあり。
そして全体的にローストさは控えめだが、優しく上品さのあるコーヒーのフレーバーと味わいだが、モルト由来か?非常に興味のある深みある味わいも好印象。温度上昇で甘さとホップ・ローストの苦みは変わらず。ボディライトで飲みやすく飲み応えもしっかり。キレさがより良さを引き出されている印象もあり、バランスや奥深さからもビアっぷるは好みな方のビールでした。
この「Fika(フィーカ)」ですが、曖昧な原材料表記の今回。自社の公式オンラインショップではホップがコロンバスのみで、Facebookにはコロンバス+シムコーと。また、モルトは自社オンラインショップがマリスオッターとオーツにウィートとヴィエナだが、Facebookにはマリスオッターにヴィエナとローレッドオーツにカラアンバーが。酵母も公式オンラインショップではAEB AY4だが、Facebookにはノッティンガム(Nottingham)と読むのかな?。何れもどちらが正なのか不明ですが、その他原材料は共通で、沖縄最北端にある“Fika YAMBARU Coffee(フィーカやんばる)”さんのペルー+コスタリカ産の深煎り豆を使用されてゴールデンスタウトを醸造されています。感想としては“全体的なバランスが整った印象のゴールデンスタウト”という感じでした。
原材料表記はさておき、コーヒーの絶妙な塩梅さも良かったのだが、特に好印象と感じたのはモルト感。まさかビアっぷる大好きマリスオッターが使用されているのに気付けなかったのは本当に悔しいが…ボディ自体はライトに感じるも、全体的な深み・奥深さと飲み応え。そこへ絶妙なモルト由来の甘さといい、キレのある感じがよりコーヒーの特徴とマッチして良さを引き出された様に感じたのはビアっぷるだけではないはず。
感じ方や好みは人それぞれになるが、前回の冒頭“リフィル#6”に続き今回のゴールデンスタウトはビアっぷるの好みでした。気の所為か?良い意味ですが、以前に比べビールベースに違いを感じているのだが…何か醸造過程で変化・進化をされたのかな?。当然ビアっぷるにとっては前向きな事ですし、今後もより良いビールを醸造される事を願いつつ、また機会があれば飲ませて頂きたいと勝手に思うビアっぷるでした。
はい、という事で今回は『Fill Brewing(フィルブルーイング)』さんより「Fika(フィーカ)」をご紹介しました。
コーヒーとモルトの絶妙なバランスと感じたゴールデンスタウト。
皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~。
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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