クラフトビールご当地マップ

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、広島県は広島市にある『Break Edge Beer Works(ブレイクエッジビアワークス)』さんから「Understand 2026ver.(アンダースタンド)」を樽(ドラフト)で飲みましたでご紹介したいと思います。
前回は『Two Sides(トゥーサイズ)』のヘイジーIPAでしたが、今回は昨年11月以来となりまして久ぶりブレイクエッジさんのヘイジーIPAですね。加糖感が気になりますが…
さて、どんな感じでしょうか。

コチラがその「Understand 2026ver.(アンダースタンド)」のビール画像です。

見た目は、濁りのある明るめな黄色寄りちょいオレンジ。
香りは、トロピカルさと微グラッシーっぽくも感じる。
飲み口は、ホップの苦味はやや強めで持続性としては舌中でグッと残る。また求めてる甘さはかいが、加糖っぽさも感じない方。そして柑橘なグレープフルーツっぽさを感じたが、全体的にはトロピカルフレーバーと味わいが主。ジューシーさはなく温度上昇で甘さはなく、ホップの苦みも変わらず苦め。ボディはミディアムで飲み応えはあるが、ややドライに感じてシンプルに感じる造り。残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
この「Understand 2026ver.(アンダースタンド)」ですが、このビールは2024年8月バッチ『Understand 2024ver.(アンダースタンド)』で飲ませて頂いてましたね。そんな新バッチのホップは、コヒアネルソンとネルソンソーヴィンにシトラの3種類。モルトや酵母は種類まで不明で、その他原材料は加糖されたかも不明ですがヘイジーIPAを醸造されています。感想としては“加糖っぽさを感じない、苦みのあるシンプルなヘイジー”という印象が残ったかな。
先ず、冒頭“Two Sides(トゥーサイズ)”以来の2025年11月バッチ以来となったブレイクエッジさんのヘイジーですが、気になっていた部分がことこのバッチでは改善されていました。
それが糖感でしたが、“加糖っぽい甘さが感じない”と言ってよい程でした。
当時はかなり気になる程の加糖感が大半のヘイジーで感じたので、飲む機会を勝手ながら減らしたのだが…好みや感じ方は人それぞれですが、こと今回は改善されたと思えたバッチでした。
そんな今回のヘイジーは、アロマに関して公式コメントでは“ぶどう味やグミやガム”を思わせるとのことだが…そこまで甘やかさも感じれず、微グラッシーっぽさも感じた箇所は相違がありますね。
更に味わいの方ではトロピカルさが主張というところは相違がなかったが、“ガツンと濃い味わい”とは感じれずシンプルなヘイジーという感じに思えた。
おそらくここ最近は、ビアっぷるが好むトートピアさんやヘイジーラボさん等などで、アルコール度数どうこう関係なく全体的に今回のビールより遥かに濃い造りが多い。それもあって濃さに関してはそちらに慣れてしまい、他の方が濃いと思われる造りでもそう感じないビアっぷるの舌になったようで悪しからずです。
それよりも、出来れば色味のややオレンジっぽさ。そして良い意味での“何か発見”が欲しかったが…はい、またタイミングがあれば“糖感”も含め改めて感じてみようと思っているビアっぷるでした。
はい、という事で今回は『Break Edge Beer Works(ブレイクエッジビアワークス)』さんから「Understand 2026ver.(アンダースタンド)」をご紹介しました。加糖感の感じないトロピカルなヘイジーIPA。
皆さんも機会があれば是非飲んでみて下さいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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