クラフトビールご当地マップ

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、鳥取県は西伯郡にある『大山Gビール』さんより「Weihen Hop 2026ver.(ヴァイエンホップ)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。
前回は…2023年10月バッチの『風珈明媚(ふうこうめいび)』でしたが、今回は老舗のブルワリーさんで大半飲めてるビアっぷるですが…このビール名はちょっと記憶に残ってないので飲ませて頂く事に。

さて、どんな感じでしょうか。
こちらがその「Weihen Hop 2026ver.(ヴァイエンホップ)」のビール画像です。

見た目は、濁りのあるオレンジ寄りな山吹色という感じ
香りは、心地よく感じる爽やかな柑橘っぽさ
飲み口は、ホップの苦味は控えめで持続性としては舌奥でやや残る程度。また求めてる甘さはあり。
そして柑橘っぽさが優しく控えめなフレーバーと味わいで、やや穀物のクセさは感じなが舌触りが気になる。温度上昇により熟れた柑橘っぽさが顔を出し、甘さは変わらずホップの苦みはややUPも許容範囲内。
ボディはミディアムで飲みやすく飲み応えもあり、クセがないのは驚きだが派手さがなくすっきりで今風な造りとも感じる。が、残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
この「Weihen Hop 2026ver.(ヴァイエンホップ)」ですが、2009年に梅園を開墾されて毎年1度のリリースで醸造されているというフレッシュホップビールだそう。摘みたての生ホップを使用し、鮮度の高いホップを使われてるという事だが…いやはや過去飲んだ記憶が残ってないのも珍しいビアっぷる。全く覚えていない…
そんなホップは自家栽培のカスケードとチヌークの2種類。モルトや酵母は種類まで不明ですが、大麦や小麦を使用しその他原材料も不明となっています。
感想としては、“フレッシュホップビール”という感じがしない印象が残ったかな。
そのフレッシュホップビールだが、近年では自家栽培ホップを使用するブルワリーさんがかなり増えた。
また、ビアっぷるの印象はクリアーでホップの良さをアピールするべくホップの邪魔をしないシンプルな造りが多い昨今。感じ方や好みは人それぞれですが、場合によりクセが出すぎて国内産ホップは…という場合もあるが国産にしては鮮度の高さを感じる様なホップのビールも極稀にある。
一転大山さんはヘイジーを思わせる濁りを出した造りになっていた。
大袈裟だが長きに渡りこの伝統を守ってなら魅力のある造りと思う反面、今年はたまたまこの造りなのかは不明。
ただ、考え方は人それぞれだがビアっぷるとしては…今や国内ホップの鮮度は年々質がUPしていると思える中で、肝心なホップの鮮度よりも穀物の方に味わいが持っていかれて“フレッシュホップの良さが隠れてしまってる”のを勿体なく感じた。
もちろん決して否定する訳でもないし、1年に1度の楽しみとしてるファンも多いのは重々承知しています。が、何か理由がるなら話は別だが自家栽培の“フレッシュ”なホップをせっかく使用するからこその…はい、醸造しない・できない・造れないビアっぷるの余計なお世話ですね。
それはそうと、やはり記憶に残ってなかったが…今回でヴァイエンホップのビールの内容とビール名は覚えました。来年ももし飲める機会があれば、飲ませて頂きたいとも思うビアっぷるでした。
はい、という事で今回は『大山Gビール』さんより「Weihen Hop 2026ver.(ヴァイエンホップ)」をご紹介しました。穀物さが気になったフレッシュホップビール。皆さんも機会があれば是非飲んでみて下さいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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