クラフトビールご当地マップ

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、滋賀県は近江市にある『Flora Fermen Tation(フローラファーメンテーション)』さんより「Charun(カルン)#110」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。
前回は『Ghoul(グール)#84』のヘイジーIPAでしたが、今回もヘイジーIPAになりました。
さて、どんな感じでしょうか。

こちらが「Charun(カルン)#110」のビール画像になります。

見た目は、濁りのある明るめな黄色寄りちょいオレンジ
香りは、微酸味と控えめなトロピカルさ
飲み口は、ホップの苦みは控えめで持続性としてはそこまでなし。また求めてる甘さはないが加糖っぽくはないが甘やかさとの絶妙な塩梅。そして濃厚なマンゴーっぽさにちょいシトラしーっぽさがアクセントに感じつつ、ジューシーさはないが全体的に華やかなトロピカルフレーバーと味わい。温度上昇で加糖っぽくない甘さも感じて、ホップの苦みは絶妙なホロ苦さへ。
ボディはでミディアムで飲みやすく口当たりも滑らかで飲み応えもしっかり。シンプルでも全体的なバランスが非常に整った印象が強く残り、ビアっぷるは好みな方のビールでした。
この「Charun(カルン)#110」ですが、開栓4日目を飲ませて頂きました。
ホップはモザイクと初聞きベラ(Vera)?にアマリロとシトラにシトラクライオの計5種類・モルトはペールエールにノーススターピルスとウィートホワイトにモルテッドオーツ。酵母は種類まで不明で、その他原材料には糖類を加えず?醸造されたヘイジーIPA。
感想としては、“シンプルでも全体的なバランスが非常に整ったヘイジー”という印象が残ったかな。
先ず、冒頭で前回の『Ghoul(グール)#84』は圧倒的に加糖っぽさが残るヘイジーで糖の塩梅が微妙と感じた。一転今回はブルワーさんが違うのか?、前回とは雲泥の差と感じた糖感だったが加糖っぽさが感じにくく飲み切るまで糖の塩梅が絶妙。そこへアルコール度数6.5%ながら“口当たり滑らか濃厚マンゴー”っぽさ。飲みやすくしっかりした飲み応えと好印象炸裂。
好みや感じ方は人それぞれですが、さすがにヘイジーマニア過ぎるビアっぷるが好むトートピアさんの域には届かない。が、アロマ・フレーバー・味わい・糖感とどれをとっても高バランスでコスパも素晴らしい。また、開栓4日目でも温度が上昇後も味の垂れ等を感じれず、何よりフローラファーメンさんを飲ませて頂いた中では群を抜いて好みと思えるヘイジーの造り。
昨今のヘイジーはほとんどが甘やかで甘めで加糖した糖感のヘイジーが多い印象だがこのバッチは別物。
もちろん液種の樽位置で味わいの変化もある想定ではあるが…出来れば初クラフトビールの方、初心者の方には推奨したいヘイジーと勝手に思っていますのでヘイジーに興味のある方は是非1度飲んてみてはいかがでしょうか。
はい、という事で『Flora Fermen Tation(フローラファーメンテーション)』さんより「Charun(カルン)#110」をご紹介しました。アロマ・フレーバー・味わい・糖感と、全体的なバランスが取れた印象のヘイジーIPA。
皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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