クラフトビールご当地マップ

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、新潟県は上越市にある『Otama Brewing(オタマブルーイング)』さんより「Port of Cheers(ポートオブチアーズ)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。
前回は『Harumachi Hazy IPA(ハルマチヘイジーIPA)』のヘイジーIPAでしたが、ビアっぷるは好印象の造りでした。今回は、あまり飲む機会が少ないウエストコーストピルスナーとなりました。
さて、どんな感じでしょうか。

こちらが「Port of Cheers(ポートオブチアーズ)」のビール画像になります。

見た目は、クリアー目な琥珀色という感じでしょうか
香りは、よもやの甘やかなフルーティーっぽさ
飲み口は、ホップの苦みは控えめで持続性としてもそこまでなし。また求めてる甘さははり。
そして、シトラシーな爽やかさからのパイン?ライムっぽさ二オレンジっぽさのあるフレーバーと味わい。温度上昇で甘さとホップの苦みが変わらず。
ボディはミディアム寄りのライトでキレも感じる飲みやすさと飲み応え。ただ、特徴的な部分が弱く感じ至ってシンプルな造りに。残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
この「Port of Cheers(ポートオブチアーズ)」ですが、遅くなりましたが…どうやら2026年8月にてオタマブルーイングナオエツタップルームが1周年を記念し醸造されたウエストコーストピルスナーだそう。
そんな今回ホップは、チヌークとアマリロにシトラの計3種類。モルトや酵母、更にその他原材料も不明です。
感想としては、“爽やかなオレンジやパインにライムっぽさを感じるWCP”という印象が残ったかな。
周年を記念して醸造されたのがこのウエストコーストピルスナーだけなのかは不明、且つオタマさんがその他どんなビアスタイルを醸造されてるかも不明のビアっぷる。
おそらくこのビアスタイルを選ばれたという事はアメリカンなビールを好まれてるブルワーさんなのでしょうね。
奇しくもウエストコースト系は苦手なビアっぷるで、好みは人それぞれだがやはり好みとはならずだったが…意外と言ってはなんだが、オレンジ・パイン・ライムっぽさを感じたがそれらを副原料で使用されてなさそう?でも“爽やかさ”を感じる面では良い意味で印象に残った。逆に言葉的に大変申し訳ないが…“それだけ”という印象も同時に残った。
そもそもビアっぷるは派手さや特徴を求めてしまうが故に、仮に原材料や造りがシンプルでも何か“発見”や“奥深さ・コク”を求めてしまう。今回は飲みやすさに飲み応えは感じるが、新発見・奥深さという面では物足りなさを感じてしまったのは本音です。
ビールベースもきれいな印象ですし、WC系を求める方には非常に飲みやすい造りだと思います。
人の舌は十人十色でビアっぷるの感想は悪しからずですが…また機会があれば理想はヘイジーも、他のビアスタイルもタイミングがあるなら飲んでみたいと思うビアっぷるでした。
はい、という事で『Otama Brewing(オタマブルーイング)』さんより「Port of Cheers(ポートオブチアーズ)」をご紹介しました。爽やかさもあり飲みやすく飲み応えを感じたウエストコーストピルスナー。
皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~。
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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