クラフトビールご当地マップ

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、青森県は弘前市にある『Be Easy Brewing(ビーイージーブルーイング)』さんから『Naninomube?(なにのむべ?)』を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。
前回は『Nigoratto(ニゴラット)』の素晴らしい造りと味わいだったTDHヘイジーIPAでしたが、今回はブラッドオレンジヘイジーIPAと…ブラッドオレンジを使用したフルーツヘイジーIPAの様です。
さて、どんな感じでしょうか。

コチラが「Nigoratto(ニゴラット)」のビール画像です。

見た目は、理想の濁りある明るめな黄色ちょベージュ。
香りは、思ったより控えめな…トロピカル感。
飲み口は、ホップの苦味はややあり持続性としては喉奥でもジワッと残る感じ。
また求めてる甘さはなく、加糖っぽさも感じにくい。
そして加工された様な複雑な柑橘っぽさと、トロピカルさも感じるフレーバーと味わいで、後追いにややグラッシーっぽさも。
ヘイジー的ジューシーさはなく、フルーツを使用も果汁的なジューシーさも感じれず。
温度上昇で甘さは変わらずも、ホップの苦みもUPしドライさが際立つ印象に。
ボディはミディアムで飲み応えはあるが、かなりドライで苦めで甘さも物足りず…残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
この「Naninomube?(なにのむべ?)」ですが、ビール名は津軽弁どうこうはともかく伝わりますね。
そんな今回はブラッドオレンジヘイジーIPAを醸造されています。
ホップはフリースタイルホップス社さんのワイメアとコヒアネルソンにパシフィカ、そしてモトゥエカホップキーフを使用。モルトは種類までは不明ですが、酵母はヘイズヘブン(Haze Heaven)を使用。
その他原材料に、大量のブラッドオレンジピューレとオレンジピールを使用し加糖はされず?に醸造されています。
感想としては“求めていたヘイジーとは違う方向性だった”という印象が残った。
というのも好みや感じ方は人それぞれですが、ビーイージーさんのヘイジーと言えば…以前とは比べ物にならない程だった2026年6月バッチの冒頭『Nigoratto(ニゴラット)』が突出している印象。
そしてその“突出したヘイジー”へ向かう上では欠かせなかった、2026年3月バッチの『Wayahaya(ワヤハヤ)』も味わい的に好みではなくとも造りの素晴らしさをモロに実感した1杯だった。
それらがあった事で、今後もこのヘイジーの造りが続く事を願いつつ期待も含めて飲ませて頂いたのが今回。
根本的にその2種類とは違う、“フルーツを使用したヘイジー”という事で確かに前の2種類には近いニュアンスが残ってはいるものの…ビアっぷるが思うビーイージーさん特有のヘイジーの良さを感じきれず。コレもクラフトビールですし、そんな時もあります。また機会があれば、“フルーツを使用しないヘイジー”が飲めるのを勝手ながら楽しみにしているビアっぷるでした。
はい、という事で今回は『Be Easy Brewing(ビーイージーブルーイング)』さんから『Naninomube?(なにのむべ?)』をご紹介しました。加工っぽう複雑な柑橘っぽさを感じたブラッドオレンジヘイジーIPA。
皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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