クラフトビールご当地マップ

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、広島県は広島市にある『Break Edge Beer Works(ブレイクエッジビアワークス)』さんから「Understand(アンダースタンド)」を樽(ドラフト)で飲みましたでご紹介したいと思います。
前回は『Big Mouth(ビッグマウス)』でしたが、今回は少しアルコール度数が上がって7.5%のTDHヘイジーIPAですね。
さて、どんな感じでしょうか。

コチラがその「Understand(アンダースタンド)」のビール画像です。

見た目は、濁りのある明るめベージュ寄り黄色
香りは、香りは桃っぽさ強めとグラッシーさ!
飲み口は、ホップの苦味は控えめで持続性としてはそこまでなし。また求めてる甘さより加糖っぽさあり。
そして主張された桃っぽさのトロピカル感と、優しい控えめなグラッシーさが後追い。ジューシーさは感じれず、全体的にやや濃厚めな感じはやや気になる。飲み後には加糖な甘さを感じつつ、温度上昇でホップの苦み+グラッシーさがちょいUPも許容範囲内。
ボディはミディアムで飲み応えはあるが、やや濃厚さからあまり飲み進まず残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
この「Understand(アンダースタンド)」ですが、ホップはスーパーデリックとネクタロンにシトラクライオの3種類。その他原材料には、おそらく糖類を加え醸造されたTDHヘイジーIPAだと想定しています。また、最近あまり見かけなかったスーパーデリックを使用したヘイジーとなってますが、感想は“桃っぽさ+加糖っぽさ+やや濃厚さで、加工された様な味わいが残るヘイジーIPA”に感じたかな。
うーん、前回飲ませて頂いた『Big Mouth(ビッグマウス)』は珍しくややまったりに感じた。それが布石だったか?、そこから更にやや重めに醸造されたのは意図してかな?。それと、“らしさ”がここ最近感じにくくなってるのは気の所為!?。
ホント何となくだが、今年4月頃の『Skate World 2024(スケートワールド)』や5月の『All Twisted(オールツイステッド)』でヘイジー以外を醸造されてた事で何か影響が出てるのかな?と勝手に妄想。その後のヘイジーを飲ませて頂いてるが、どうも“らしさ”を感じにくいヘイジーになってる印象を受けている。
もちろん感じ方は人それぞれだし、原材料も影響してるかもしれない。ただ、飽きず“らしさ”を常に感じる可能性の高いヘイジーこそブレイクエッジさんの良さと勝手に思っている。現時点では何となくで大変恐縮だが、今後もヘイジー中心に飲ませて頂きたいと思っているビアっぷるです。
はい、という事で今回は、広島県広島市にある『Break Edge Beer Works(ブレイクエッジビアワークス)』さんから「Understand(アンダースタンド)」をご紹介しました。アルコールさは感じない、やや濃厚でトロピカルヘイジーIPA。皆さんも機会があれば是非飲んでみて下さいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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