クラフトビールご当地マップ

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、このブログで初登場のブルワリーさんです。
奈良県は奈良市にある『Yamato Brewery(大和醸造)』さんより「Hajimarinone Stout(はじまりの音 スタウト)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。
以前どこかで見かけたが…その際はプラカップだったのでスルーしてしまった。が、今回はちゃんとグラスでの飲めるので飲ませて頂く事に。初飲みはスタウトと表記も、アイリッシュドライスタウトでした。
さて、どんな感じでしょうか。
こちらが「Hajimarinone Stout(はじまりの音 スタウト)」のビール画像になります。

見た目は、黒々で透け感はなし
香りは、やや胡麻っぽさも感じた優しいロースト感
飲み口は、ホップの苦味は控え目で持続性としてはそこまでなし。
また求めてる甘さは微あり。そして上品というよりはかなり控えめなロースト香と、微酸味を感じるアメリカンコーヒーっぽさのフレーバーと味わい。
温度上昇でやや甘さを感じて、ホップ・ローストの苦みは変わらず。ボディはライトだが…何故かミネラルっぽく感じて飲み進まず飲み応えも物足りず。
造りもシンプルで…残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
この「Hajimarinone Stout(はじまりの音 スタウト)」ですが、先ずはブルワリーさんの事をわかる限り。
奈良県は奈良市にて2020年1月頃に醸造免許を取得したマイクロブルワリーさんで、母体は“志摩醸造”さんと同様の近鉄リテーリングさん。気になるヘッドブルワーさんはワンズブルワリーさんで研修にて醸造を学んだ様です。
情報以上ですが…ホップやモルトに酵母は種類まで不明。
その他原材料も不明の、アイリッシュドライスタウトを醸造されています。
感想としては“シンプルなスタウト”という印象だけが残ったかな。
感じ方や好みは人それぞれだが、アロマで胡麻っぽく感じたスタウト系は初だが…アイリッシュドライスタウトでもローストはかなり控えめ。微だが酸味もあり。アルコール度数4.5%のスタウト系では、さすがに度数5.0%でも濃いめのスタウトを好むビアっぷるには飲み応え+ロースト感までも物足りなく感じてしまいました。
逆に飲みやすさ重視に醸造された印象のスイスイ系ではあるので、そういうスタウトを求めてる方にはしっくりくるかも。ただ、1つ気になったのは…何故か硬水を飲んだ際に感じる様なミネラルっぽさを感じるのは気の所為か?。
同県の長龍さんやオープンエアさんでも感じた事のないこの違和感…水質?、それともビアっぷるだけがそう感じているのか?。何れにせよ不思議な食感で、飲み後の舌と喉があまり受け付けれずライトな造りでも飲み進まなかったのは本音。
また、他のビアスタイルを飲めてないのでこのスタウトだけなら造りだと思うが…。
次回の理想は、ヘイジーやブリュットIPAやケルシュにインペリアルゴーゼ等などだがビアっぷるの周りであまり飲める機会のないブルワリーさんでもある。
もし機会があれば、ペールエールと王道IPA以外で改めてミネラルっぽく感じた部分を検証してみたいと思うビアっぷるでした。
はい、という事で『Yamato Brewery(大和醸造)』さんより「Hajimarinone Stout(はじまりの音 スタウト)」をご紹介しました。気の所為か?ややミネラルっぽさを感じたシンプルな造りのスタウト(アイリッシュドライスタウト)。
皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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