クラフトビールご当地マップ

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、愛媛県は西条市にある『Groundtap Brewery(グランドタップブルワリー)』さんから「Ikaru(イカル)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。
前回は『Shakunage(シャクナゲ)』のヘイジーIPAでしたが、今回はIPAと思っていたらのペールエールだったというヘイジーペールエールです。
さて、どんな感じでしょうか。

こちらが「Ikaru(イカル)」のビール画像になります。

見た目は、濁りのある明るめできれいな黄色という感じ
香りは、甘やかさも感じるパインっぽさ
飲み口は、ホップの苦みは控えめで持続性としてはそこまでなし。
また求めてる甘さはなく加糖っぽさもなし。
そして、全体的に爽やかさを感じるトロピカルさが中心のフレーバーと味わい。
ジューシーさはないが、シンプルさの中に不思議と穀物っぽさが好印象。
温度上昇で甘さとホップの苦みは変わらず。
ボディはミディアムでもかなりライト寄りに感じる飲みやすさと程よい飲み応え。
IPAだったら更に好みだったかもしれないが、ビアっぷるは好みな方のビールでした。
この「Ikaru(イカル)」ですが、ホップはラカウ以外の種類は不明。
モルトや酵母も全種類までは不明だが、ビアっぷるが好む“はだか麦”を使用されその他原材料では糖類を加えず?醸造されたヘイジーペールエールですね。
感想としては“穀物っぽさが好印象”という印象が残った。
先ず、好みや感じ方は人それぞれが大前提だが、ここ最近に飲ませて頂いたグランドタップさんのヘイジーでは至ってシンプルなヘイジーが多く感じられ好みなビールに中々巡り会えなかった。
誤解を招かない様に、決して造りが…というよりもグランドタップさんだからこその一味違うヘイジーを求めるビアっぷるがいる。それが“はだか麦”を使用したビールで、2023年12月バッチで初飲み『Magic Tap(マジックタップ)』が今でも忘れられないほど記憶に残る。
勝手ながら他には真似できないグランドタップさんとしての特徴でもあり、“らしさ”とも感じる重要なポイントと思っているビアっぷる。もちろん使えば全て好みとは言い切れないが、奇しくも今回はピンと来ずも最近のヘイジーとは“穀物”さが違うと感じた。
蓋を開ければ使用されていたがコレが“はだか麦”本来の特徴かな?と思っているが、国産の穀物系はクセが残りやすい印象が残るビアっぷる。不思議とクセが極めて少なく且つ突出した軽やかな香ばしさの心地よさを感じる事もある国産のはだか麦。今回その香ばしさは感じれなかったが…ヘイジーとしてはシンプルな造りの中で、この爽やかに感じた穀物の味わいは好み。
今回は棚ぼた的にIPAと間違えたペールエールが好印象だったが、やはりIPAで飲みたいのが本音。
未だに原材料を見ないビアっぷるには使用されたかは不明のままだが、“はだか麦を使ったヘイジーIPA”に巡り会えるのを楽しみにしたいと思うビアっぷるでした。
はい、という事で今回は『Groundtap Brewery(グランドタップブルワリー)』さんの「Shakunage(シャクナゲ)」をご紹介しました。穀物さが心地よく感じたヘイジーペールエール。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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