
こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、愛媛県は西条市にある『Groundtap Brewery(グランドタップブルワリー)』さんから「Shakunage(シャクナゲ)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。
前回は昨年7月バッチ『Ayame(アヤメ)』のヘイジーIPAでしたが、今回もあの超がつく好印象だった“はだか麦感”を使用されたかは不明のヘイジーIPAとなります。
さて、どんな感じでしょうか。

『Groundtap Brewery(グランドタップブルワリー)』Shakunage(シャクナゲ) 詳細
- ビール名
- Shakunage(シャクナゲ)
- ブルワリー名
- Groundtap Brewery(グランドタップブルワリー)
- ビアスタイル
- ヘイジーIPA
- ABVアルコール度数
- 6.5%
- IBU苦味指数
- ――
こちらが「Shakunage(シャクナゲ)」のビール画像になります。

「Shakunage(シャクナゲ)」飲み応えレビュー
見た目は、濁りのある明るめな黄色寄りという印象
香りは、控えめなフルーティーっぽさかな?
飲み口は、ホップの苦味は控えめで持続性としてはそこまでなし。また求めている甘さはないが加糖っぽさがあり。
そして瞬間控えめながらイチゴっぽさや、熟れたパインの様なフルーティーっぽさのフレーバーと味わい。ジューシーさはなく飲み続けていると穀物さ寄りにも感じるかな。
温度上昇で甘さとホップの苦みは変わらず。ボディはミディアム寄りのライトで飲みやすく飲み応えもあるが…特徴として、至ってシンプルな造りで残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
新種ホップも良いが、“らしさ”の方が…
この「Shakunage(シャクナゲ)」ですが、ホップはビアっぷる初聞きの“Pekko(ペッコ)”を主とした造りでその他使用は不明。モルトや酵母も種類まで不明で、その他原材料では糖類を加えず醸造されている様ですが…奇しくもビアっぷるが求めていた“はだか麦”の使用はありませんでした。
感想として初のペッコは“至ってシンプルなヘイジーIPA”という印象が残った。というのも、ビアっぷる的に感じたのは熟れたパインっぽさが主張。 Lawrenceそしてファーストで瞬間イチゴっぽさをも感じるフルーティーさが特徴という感じでしょうか。
もちろん感じ方や考え方は人それぞれだが、近年のヘイジーではこの手のアロマ・フレーバー・味わいと頻度高く感じるので、この様な特徴であれば“新鮮さ”としては感じなかったのが本音。また、今回のヘイジーはPekko(ペッコ)にフィーチャーされた造りの様ですが…ことヘイジーの話として、昨今新種ホップがリリースされても飲み手のビアっぷるとして突出して特徴を感じたサブローホップ以降は、香り・味わい共に特徴を持ったホップはないに等しい状況と勝手に思っている。
ここからは余計なお世話だが、グランドタップさんは新種ホップに拘らずとも良い意味で武器を持っていると思っている。ビアっぷる自身が初飲みながら衝撃を受けた2023年12月バッチ『Magic Tap(マジックタップ)』。あの“はだか麦”を使用したヘイジーIPAでしたが、この味わいや造りがコンスタントにリリースされれば“らしさ”と思える率は高くなりそうと勝手に思うのだが…収穫量か?ロスなのか?何か理由があって常に使用というのは、勿体ない反面難しいのかもしれないですね。
何れにせよ次回もしヘイジーを飲める機会があれば、あの“はだか麦”使用のヘイジーIPAに巡り会えればと勝手に願うビアっぷるでした。
はい、という事で今回は『Groundtap Brewery(グランドタップブルワリー)』さんの「Shakunage(シャクナゲ)」をご紹介しました。新種ホップを使用したシンプルなヘイジーIPA。
皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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