【山梨】うちゅうブルーイング:「369(サンロクキュウ)/No.598」を樽で飲んでみました~

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、山梨県は北杜市にある『UCHU BREWING(うちゅうブルーイング)』さんから「369(サンロクキュウ)/No.598」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。前回は『SPACE COLONY PSYCHIC(スペースコロニーサイキック)/No.588』でしたが、今回はとあるビア仲間さんよりオススメされて飲ませてもらったビール🍺。さて、どんな感じでしょうか😄

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『UCHU BREWING(うちゅうブルーイング)』369(サンロクキュウ)/No.598 詳細

ビール名:369(サンロクキュウ)/No.598
ブルワリー名:UCHU BREWING(うちゅうブルーイング)
ビアスタイル:TDH DIPA
アルコール度数:8.5%
IBU:???
URL:UCHU BREWING(うちゅうブルーイング)
facebook:UCHU BREWING(うちゅうブルーイング)

コチラがその「369(サンロクキュウ)/No.598」のビール画像です。

うちゅうブルーイング(サンロクキュウ/No.598)_01

「369(サンロクキュウ)/No.598」飲み応えレビュー

見た目は、ニゴニゴもくすみのあるオレンジ寄りな感じかな
香りは、ややホップがツンとくる様なグラッシーさを感じる
飲み口は、ホップの苦味は控えめで持続性はそこまでなし。また求めてる甘さは?だが加糖したとは思えない甘さがあり。そして柑橘オレンジっぽさからのちょいグラッシーなホップ感。そしてジューシーさもあり、アルコール8.5%感由来のアルコールさがやや残る印象もギリセーフ。飲み後には程よい甘さもあり、苦味は平行線。ボディはミディアムで飲みやすく飲み応えもしっかりに加え、欲しい“濃さ”もややあり。ビアっぷるの好みな方のビールでした✨

懐かしさが頭を過る…

この「369(サンロクキュウ)/No.598」ですが、ホップはシムコーにギャラクシー、モザイククライオとモザイクの4種類。その他原材料には糖類と小麦、そしてマルトデキストリンを使い醸造されたTDH DIPAですね。ふと振り返ってみたが、最近は『ヘリックスネビュラ』に『トーラスエニグマ』、そして冒頭記載の『スペースコロニーサイキック』等などそれなりに樽(ドラフト)にて飲ませて頂いてるが…という中で、感じ方は人それぞれも“工場移設前に近い”ビアっぷるが好みだったうちゅうさんっぽさを久しぶりに感じた🍺✨。特に感じ方は人それぞれも、加糖はされてるのの加糖っぽさがほぼ感じにくい。ビアっぷるの苦手なモザイクホップ(クライオは別)を使用しているがそのグラッシーさはあれど嫌味なし。最後に欲しい“濃さ”がやや感じれた事。と、総称すると全体的なバランスが好印象で少し懐かしさをも感じれた。オススメして頂いたビア仲間さんには本当に感謝感謝です😄。そして今やこの業界ではほぼ確立されたと思えるうちゅうさんですが、それに満足せずセミナー講師や長期樽熟成のクラファン、更に海外等など更なる高みを目指し日々向上心を持っていらっしゃる姿勢は確実に一歩一歩前へ進めてると感じれ本当に素晴らしい。ええ、貢献度の低いビアっぷるではありますが、陰ながら今後の活躍を心より願っているビアっぷるでした😅

はい、という事で今回は、山梨県は北杜市にある『UCHU BREWING(うちゅうブルーイング)』さんから「369(サンロクキュウ)/No.598」をご紹介しました。加糖っぽさも感じにくく全体的なバランスが整った印象のビール🍺。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~ 

ではでは、今回はここまで。

それではまた~ 

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一言:海外に比べ歴史は浅くても、国内のクラフトビールを中心に応援して約10年。“人の舌は十人十色”という事、そしてまだまだ“嗜好品”という事を基本にクラフトビールを飲んだ後はマニアックな内容や独自の感想(レビュー)を書いています。1人でも多くの方がクラフトビールには色々なビールがある事を興味が持てる様にご紹介したいと思っています。因みに自身の舌で感じた事を比べてみるのも面白さと思っています。この様なブログですが、良ければ是非参考にして頂けると幸いです。

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