【山梨】うちゅうブルーイング:「トーラスエニグマ/No.583」を樽で飲んでみました~

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、山梨県は北杜市にある『UCHU BREWING(うちゅうブルーイング)』さんから「TORUS Enigma(トーラスエニグマ)/No.583」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。最近は飲める環境がかなり増えた印象ですが、前回は『HELIX NEBULA(ヘリックスネビュラ)/No.562』。今回はどんな感じでしょうか😄

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『UCHU BREWING(うちゅうブルーイング)』TORUS Enigma(トーラスエニグマ)/No.583 詳細

ビール名:TORUS Enigma(トーラスエニグマ)/No.583
ブルワリー名:UCHU BREWING(うちゅうブルーイング)
ビアスタイル:DDH TIPA
アルコール度数:7.0%
IBU:???
URL:UCHU BREWING(うちゅうブルーイング)
facebook:UCHU BREWING(うちゅうブルーイング)

コチラがその「TORUS Enigma(トーラスエニグマ)/No.583」のビール画像です。

うちゅうブルーイング(トーラスエニグマ/No.583)_01

「TORUS Enigma(トーラスエニグマ)/No.583」飲み応えレビュー

見た目は、濁りのある明るめなオレンジ黄色かな
香りは、パイナップルっぽさからのほのかなグラッシーさ
飲み口は、ホップの苦味は控えめで持続性はさほど残らず。また求めてる甘さはない。そしてフルーティーで洋梨という言葉はピッタリな印象から、ジューシーさも感じれる。飲み後には甘さが微あり、苦味は控えめなまま。ボディはミディアム寄りのライトで飲みやすく飲み応えもあり。口当たり滑らかでやや白ワインっぽさも感じれるが、比較的シンプルという感じで奥深さはやや弱め。残念ながらビアっぷるの好みには至りませんでし板💦

全体的にまとまりのあるビール

この「TORUS Enigma(トーラスエニグマ)/No.583」ですが、ホップはビール名の如くエニグマのみを使用。その他原材料には小麦やオーツ麦、そしてマルトデキストリンを加え醸造されたDDH IPAですね。以前の“濃さ”が、やや戻ってきた印象もあるが飲みやすさや飲み応えにホップの特徴、そして良い意味でデキストリンが主張されておらず全体的にまとまったビールという感じ✨。反面、好みや感じ方は人それぞれですが…シンプルにも感じて、“特徴(奥深さ)がほしい”と思っているビアっぷるにはやや物足りなさが残ってしまったかな😅。うちゅうさんのビールは公式サイトで相変わらず手に入れるのは大変そうですし、以前に比べ樽(ドラフト)で飲め缶を購入できる環境になってる印象。もう認知度もかなり高いブルワリーさんですので、これからもクラフトビール業界の発展に貢献して頂く事を勝手ながら願うビアっぷるでした😄。

はい、という事で今回は、山梨県は北杜市にある『UCHU BREWING(うちゅうブルーイング)』さんから「TORUS Enigma(トーラスエニグマ)/No.583」をご紹介しました。エニグマホップを感じれる、飲みやすいビール🍺✨。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~ 

ではでは、今回はここまで。

それではまた~ 

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