クラフトビールご当地マップ

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、新潟県は妙高市にある『Myoko Kogen Beer(妙高高原ビール)』さんより「Dark Lager 2026ver.(ダークラガー)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。
前回は…かなり古いが、2020年4月バッチで『HANEUMA IPA(ハネウマIPA)』のボトルでした。今回はかなり懐かしくも感じる定番のダークラガーを樽(ドラフト)で飲ませて頂きました。
さて、どんな感じでしょうか。
コチラがその「Dark Lager 2026ver.(ダークラガー)」のビール画像です。

見た目は、ツヤ感もあるが真っ黒
香りは、ロースト香とやや気になる独特さがあり…
飲み口は、ホップの苦味は控えめで持続性としては舌中や喉奥でジワっと残る程度。
また求めてる甘さはあり。そして穏やかなロースト香のフレーバーと上品なローストの味わいが主。
後追いで微カラメルっぽさも余韻であり。温度上昇で甘さとホップの苦みは変わらず。
ボディはライトでかなり飲みやすく飲み応えもあり。
派手さのないビアスタイルで且つ全体的にシンプルな造りだが、ビールベースもきれで深みとコクもあり。ビアっぷるは好みな方のビールでした。
この「Dark Lager 2026ver.(ダークラガー)」ですが、懐かしいかなコロナ前に現地へお邪魔させて頂きました。
元は体育館だったか?、天井が高くめちゃくちゃ広く清潔感溢れるレストランという印象が残っています。
あれから数年の月日が過ぎ、久しぶりに飲ませて頂いた樽(ドラフト)のダークラガー。
ホップやモルトに酵母は種類まで不明。その他原材料も不明での定番ビールです。
感想としては、“良い意味で変わらないまま進化された造り”という印象が残ったかな。
良い悪いではないが、老舗のブルワリーさんだけにビールベースは“地ビールのまま”というところも存在する国内のクラフトビール業界。各々で“らしさ”もあるので好みは人それぞれです。
が、ことこの妙高高原さんはビールベースが今風の造りに進化してるのを感じた。当時に比べれば明らかに原材料の質も変化したはずだが、アロマ・フレーバー・味わいと全体的に違和感もなし。特にビールベースが以前も雑味がなくきれいと感じたが、6年越しでも今風のきれいな雑味のない造りとしてパワーアップを感じれた。
当時の“らしさ”を残しつつより進化したビールを醸造される技術はさすが。
ただ、ビアっぷるの周りでは奇しくも滅多に繋がらないブルワリーさん。
ましてや今回のダークラガー自体ビアスタイル的に派手さがなく、業界的にもまだまだヘイジーやWCIPAが中心にもなっている時代。もちろん設備もあるだろうが、何より造りたい気持ちと造れるという気持ちと流行りに乗りたくない気持ちと様々。
考え方は人それぞれではあるが…今や嗜好品を抜け出せなくなったクラフトビールだけに、珍しめの旬なビアスタイルも極稀にでも醸造されると嬉しいですね。
余計なお世話ですが、勝手ながらそんな事も思ったビアっぷるでした。
はい、という事で今回は『Myoko Kogen Beer(妙高高原ビール)』さんより「Dark Lager 2026ver.(ダークラガー)」をご紹介しました。シンプルながら深みとコクがあり飲みやすいダークラガー。
皆さんも機会があればぜひ飲んでみてはいかがでしょうか。
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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