クラフトビールご当地マップ

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、大分県は別府市にある『Beppu Brewery(別府ブルワリー)』さんから「Oni IPA(鬼IPA)」を樽(ドラフト)で飲めたのでご紹介したいと思います。
前回は『Cal Dusk(カルダスク)』のレッドIPAでしたが、今回はリニューアルされたというウエストコーストIPAを敢えて選んでみました。
さて、どんな感じでしょうか。
コチラがその「Oni IPA(鬼IPA)」のビール画像です。

見た目は、クリアーできれいな黄金色
香りは、独特な藁っぽさという表現が良いか…
飲み口は、ホップの苦みは控えめで持続性としてはそこまでなし。また求めてる甘さはややあり。
そして…アロマ同様の独特な藁っぽさも感じつつ…控えめなフルーティーさとオレンジピールの様な果皮っぽさ。
更に後追いで独特さを感じる樹脂っぽさとグラッシーさのフレーバーと味わい。
温度上昇で甘さとホップの苦みは変わらずも、アルコールさが顔を出す。ボディはミディアムで飲み応えが物足りず、奇しくも苦手系なWCIPAで残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
この「Oni IPA(鬼IPA)」ですが、ビアっぷるは初飲みとなります。
以前はどうやらインペリアルIPA(アルコール度数9.0%)でリリースも、今回はビール名そのままにビアスタイルがウエストコーストIPAにリニューアルされた様です。
そんな今回だが、前回に続きホップやモルトに酵母に加えその他原材料の詳細が全て不明。
感想としては、
以前から思っていた“苦手系のWCIPA”という印象が残った。
感じ方や好みはひとそれぞれではあるが…今回かなり苦手系のWCIPAを敢えて飲ませて頂いた理由は、先日のトートピアさんの『B-phpbia’26(ビーフォビア)』のおかげ。
何せビアっぷる的に以前思っていたWCIPAの独特さを醸し出したグラッシー(草っぽさ)・パイニー(樹脂っぽさ)等などが主となった造りとは違い、鮮度の高さ・爽やかなグラッシーさで独特さがない造りで、今までのWCIPAとは格段に違う造りが好みとまで思わせたバッチだった。
一転、今回のWCIPAは…まさに“昔ながら”という言葉が残る造りに思えたWCIPA。
決して良い悪いでもなく人の好みになり、この造りを好む方もいるのは百も調子もことビアっぷるの好みとしては丸っきり方向性が違う。
先日の記事で書いた時点では既にこのビールは飲ませて頂いてたが…自身が苦手なビアスタイルは自身で選んで飲むより、深い付き合いのビア仲間から推奨してもらっての方が好みな方向性に近いと改めて実感。
今後WCIPAはそんな状況であれば飲みたいと思ったビアっぷるですが、唯一トートピアさんだけは“苦手なビアスタイルを好みにさせてしまった技術”は記憶に残る。
機会があればトートピアさんのみ自身の判断でも飲ませて頂こうと思っているビアっぷるでした。
はい、という事で今回は『Beppu Brewery(別府ブルワリー)』さんから「Oni IPA(鬼IPA)」をご紹介しました。
独特なグラッシーさやパイニーっぽさを感じてしまったWCIPA。
皆さんも機会があれば是非一度飲んでみてはいかがでしょうか。
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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