クラフトビールご当地マップ

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、東京は品川区にある『T.Y.HARBOR BREWERY(ティーワイハーバーブルワリー)』さんから「Spring Echo(スプリングエコー)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。
前回は…2021年12月バッチの『New Zealand Pale Ale(ニュージーランドペールエール)』とだぶ期間が空きました。今回は大人の事情で飲ませて頂いたコールドIPAになります。
さて、どんな感じでしょうか。
こちらがその「Spring Echo(スプリングエコー)」のビール画像です。

見た目は、濁りのある山吹色ときう感じ
香りは、控えめな穀物っぽさ
飲み口は、ホップの苦味は控えめで持続性としてはそこまでなし。
また求めてる甘さは微程度でほぼなし。
そして甘さのない梨っぽさに柑橘ぽさも感じるフレーバーとかなり薄めに感じる味わい。温度上昇で糖感にホップの苦みは変わらずだが、ややアプリコットの様な感じが顔を出してきた。
ボディはミディアムで飲み応えはあるがドライで、度数6.2%でアルコールさを感じるのはかなり気になる。
また、特徴が極めて掴みにくく残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
この「Spring Echo(スプリングエコー)」ですが、今回はコールドIPA。
ホップやモルトに酵母の種類は全て不明でその他原材料も不明です。
感想としては、“アルコールさを感じる上に味わいも薄い”という印象が残ったかな。
おそらくホップ由来であろう梨っぽさや柑橘っぽさ(温度上昇でアプリコットっぽさ)はあれど、ビアっぷる的には主でないにしろ感じたいモルトの存在が感じにくかった。
また、甘さが微という感じでドライさはともかくアルコール度数6.2%ながらアルコールさが出てるのは気になった。
そして感じ方は人それぞれだが勿体ないと感じた部分は、温度が上昇して尚且つかなり後半辺りからこのコールドIPAの特徴を感じてきたが…時既に遅しでもうほぼ飲みきってる状況のビアっぷるだった。
アプリコットっぽさを感じるフルーツさのフレーバーが、おっ!?とは思ったが味にまでは到達されそうでされず…“味が極めて弱い”という結論に至ってしまったのが本音。
もちろん好みも人それぞれなので悪しからずだが…そもそもビアっぷるはコールドIPAというビアスタイルの存在が未だにピンとこない。
コールドIPAを日本で流行りだした初期段階から飲ませて頂いてるが、1つとして記憶に残っているビールがない。
そして賛否両論あるだろうが、コールドIPAならここ!というブルワリーさん名もビアっぷるの周りでは飲み手の目線からは未だに出た事もない。もちろんある一定層のファンがいるのは理解しているし、寂しいがビアっぷるが好みなブリュットIPAも同様…この先も“流行った”という域には届かないビアスタイルとも勝手に思っている。
日本では圧倒的にヘイジーの時代でこの先もまだ続くと想定している。
今回は大人の事情で、TYのビールというよりは“コールドIPA”で飲ませて頂いた次第です。
ことビアっぷるに関しては、今後ビア仲間に推奨されない限りは飲む機会はないかな。
と、改めて実感したビアスタイルでした。
はい、という事で今回は『T.Y.HARBOR BREWERY(ティーワイハーバーブルワリー)』さんから「Spring Echo(スプリングエコー)」をご紹介しました。温度上昇で良さを発揮してきそう!?と思えたコールドIPA。
皆さんも機会があったら飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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