【東京】ティーワイハーバーブルワリー:「ニュージーランドペールエール」を樽で飲んでみました~

ティーワイハーバーブルワリー(ロゴ)_04NEW

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、東京は品川区にある『T.Y.HARBOR BREWERY(ティーワイハーバーブルワリー)』さんから「New Zealand Pale Ale(ニュージーランドペールエール)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。前回は…昨年の11月に飲ませてもらったハインツさんとのコラボビール、『SPICY LAGER(スパイシーラガー)』以来ですね。ニュージーランドホップのみを使ったペールエールとの事ですが、どんな感じでしょうか😄

ビール名:New Zealand Pale Ale(ニュージーランドペールエール)
ブルワリー:T.Y.HARBOR BREWERY(ティーワイハーバーブルワリー)
ビアスタイル:ニュージーランドペールエール
アルコール度数:5.0%
IBU:15
URL:T.Y.HARBOR BREWERY(ティーワイハーバーブルワリー)
facebook:T.Y.HARBOR BREWERY(ティーワイハーバーブルワリー)

こちらがその「New Zealand Pale Ale(ニュージーランドペールエール)」のビール画像です。

T.Y.Harbor Brewery(ニュージーランドペールエール)_01

見た目は、クリアーで凄く綺麗な黄金色という感じですね✨
香りは、控えめな華やかさで心地よさを感じるトロピカルさ
飲み口は、ホップの苦味はかなり控えめで持続性は舌奥で残るが許容範囲内。また求めてる甘さもない。そして柑橘っぽさを少し感じるホップフレーバーから、舌脇でホップの苦味がジワジワ残る。ただ、意外にもトロみを若干感じるのは気の所為か!?。飲み後の甘さがなく、ボディはライトで飲みやすくスッキリな中にも奥深さを感じ上品でバランスの良い印象だが…残念ながらビアっぷるの好みには至りませんでした💦

この「New Zealand Pale Ale(ニュージーランドペールエール)」ですが、ホップの銘柄は記載がなくニュージーランド産ホップを使用し醸造されたニュージーランドペールエールとの事。因みに2021年に新たにできた『ニュージーランドペールエール』というビアスタイルですが、以前はNZ産のホップを使ってもアメリカンだったのが今後はこの様に変わる?という事だそうです。ただ、まだこのビアスタイルを見かけてないビアっぷるだが最近のNZ産ホップだと…パシフィックジェイドをそれなりに見かけるが、ワカツはあまり見なくなったしモトゥエカ辺りが使われてるのかなぁ?と、勝手に妄想😅。味は、トロピカルな感じだがいかんせんシンプルで綺麗に造られたペールエールと言った印象で、ホップの苦味がかなり控えめでバランスも整って感じ。ペールエールが苦手なビアっぷるでも飲みやすかったですが、好みは人それぞれも派手さがない分ビアっぷるの好みには至りませんでした😵。今後このニュージーランドペールエールが増えてくるのかわからないが、ビアっぷる的にはそこまで興味を持ちにくいビアスタイルですが、最初に飲んだビールのイメージが良かったので、このビアスタイルで他のブルワリーさんのも飲んでみたいと思っているビアっぷるでした😅

はい、という事で東京は品川区にある『T.Y.HARBOR BREWERY(ティーワイハーバーブルワリー)』さんから「New Zealand Pale Ale(ニュージーランドペールエール)」をご紹介しました。シンプルなペールエールだが深みを感じるビール🍺。皆さんも機会があったら飲んでみてくださいね~

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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