北海道上富良野市の『忽布古丹醸造(ホップコタン)』から限定醸造の「LAGER(ラガー)」と「ALE(エール)」を樽で飲んでみました~

ホップコタンロゴその2

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は北海道の富良野から『忽布古丹醸造(ホップコタン)』さんからファーストバッチとなる本日解禁の限定醸造、
「Made in Kamifurano Lager(ラガー)」と「Made in Kamifurano Ale(エール)」の両方を樽で飲みましたのでご紹介したいと思います。
ようやくと言っていいでしょうか、このクラフトビール業界では有名な堤野氏。
元ノースアイランドビールの取締役で醸造責任者として活躍されてた方ですね。
その堤野氏が自身の拘りを持った『忽布古丹醸造(ホップコタン)』を上富良野に立ち上げ、
今年の6月26日に醸造免許も下り無事にファーストバッチのビールが解禁となりました。

ビール名:Made in Kamifurano Lager(ラガー)
ブルワリー名:忽布古丹醸造(ホップコタン)
スタイル:ラガー
アルコール度数:5.0%
IBU:40
facebook:忽布古丹醸造(ホップコタン)

こちらが「Made in Kamifurano Lager(ラガー)」のビール画像になります。

見た目は透き通った綺麗な黄金色ですね~
香りですが凄くホップの爽やかな香りで正直ビックリ。
飲み口はIBUが40という事でかなり構えていたが苦みが抑えめで喉奥に苦みは残るものの、
スッキリさっぱりで非常に飲みやすいラガー。
ビアっぷる的に味は好みではないがビールバランスとしては素晴らしいデキだと思いました。

また、こちらが「Made in Kamifurano Ale(エール)」のビール画像になります。

ビール名:「Made in Kamifurano Ale(エール)」
ブルワリー名:忽布古丹醸造(ホップコタン)
スタイル:エール
アルコール度数:4.7%
IBU:28
見た目は透き通り感は控えめだが綺麗な黄金色。
香りは何度も確認したがほぼないに等しい。
飲み口はペールエールっぽくないイメージだがゴールデンエールかな?苦みも感じない程飲みやすい。
この時期にはさっぱりで飲みやすいと思うがインパクトがないのは残念。
ビアっぷるは物足りず好みではなかったができれば何かもう一押しが欲しかったな^^;

また、国産100%のホップという事で注目もされておりますがその忽布古丹醸造(ホップコタン)さんは、
『地元に特化したビールを造りを熱望し、道内で唯一、ホップが栽培されている上富良野町で、
地ホップ100%のビールをつくります!』という決意の基、クラウドファンディングでは最初の目標に金額に確か20時間弱で到達し
この短期間+短時間で達成は驚異的だと思いました。
それだけ応援しているクラフトビールファンが多いという事でしょうね。
あ、因みに免許は『発泡酒免許』と『ビール免許』の両方を取得したとの事でしたので今後は更なる飛躍が期待される事間違いなしですね。
※金額記載は敢えて控えさせて頂いておりますので悪しからず^^;

ビアっぷるは2018年6月30日(土)に北海道で行われたコラボ初のニセコビール×忽布古丹醸造(ホップコタン)さんの
スタイルが『IPL』のビールを樽で頂きました^^;
その際にトークセッションもあり色々とお話をお聞きできました。
当時の話ですとホップを育てたブルーメンさんは13種類のホップを育成しており、
急速冷凍をしても鮮度が落ちなかった様ですが、この『IPL』はとんでもない量のホップを使用され造ったのだとおっしゃってました。

因みに当時飲んだこれがニセコビール×忽布古丹醸造(ホップコタン)さんの『IPL』ですね。

トークを聞く前に飲んだのですが、見た目は程よい黄金色。
香りはほのかに香るホップが凄く爽やか。
飲み口は苦みがやや強めで甘味は少なめは意外だったが、
2杯飲んで何度も確認したがその時もビールバランスは素晴らしく感じたのを覚えてます。
ビアっぷるは苦みがキツかったので好みではなかったが周りの方は大絶賛でした。

先日から今回初解禁となった「Made in Kamifurano Lager(ラガー)」と「Made in Kamifurano Ale(エール)」にて
東京・大阪・札幌ではクラウドファンディングの方へのお披露目会が開催されてましたが、
ビアっぷるのfacebookにはその模様が大半で埋め尽くされてましたよwww
それだけ皆さん待望のブルワリーさんだったという事ですね。

という事で、今回は『忽布古丹醸造(ホップコタン)』さんから「Made in Kamifurano Lager(ラガー)」と、
「Made in Kamifurano Ale(エール)」をご紹介しました。
クラフトビールファンとして俄然今後も注目のブルワリーさんですが、皆さん、機会があれば皆さんも飲んでみて下さいね~

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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管理人:ビアっぷる
一言:海外ビールに比べ日本のクラフトビール歴史は浅いが国内のクラフトビールを中心に応援して約10年。性格的に醸造には丸っきり興味はないが、“好みは人それぞれ・人の舌は十人十色”を基本に飲み手として独自の感想(レビュー)を書かせて頂いてます。1人でも多くの方が国内のクラフトビールも海外と負けてないんだ、そして色々なビアスタイル(種類・味わい)がある事に興味を持って頂ける様ご紹介できればと思っています。長きに渡り毎日欠かさず投稿していますので、良ければ是非参考にして頂けると幸いです。

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