【滋賀】トゥーラビッツブルーイング:「パシフィックIPA」を樽で飲みました~

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、滋賀県は近江八幡市の『Two Rabbits Brewing(トゥーラビッツブルーイング)』さんから、「Pacific IPA(パシフィックIPA)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。前回は『Salty Caramel Chocolate Stout(ソルティーキャラメルチョコレートスタウト)/窒素ver.』で今年の1月以来。今回は苦手なIPAも“大人の事情”で飲ませて頂きましたが、どんな感じでしょうか😄

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『Two Rabbits Brewing(トゥーラビッツブルーイング)』Pacific IPA(パシフィックIPA) 詳細

ビール名:Pacific IPA(パシフィックIPA)
ブルワリー名:Two Rabbits Brewing(トゥーラビッツブルーイング)
ビアスタイル:IPA
アルコール度数:6.5%
IBU:55
URL:Two Rabbits Brewing(トゥーラビッツブルーイング)
facebook:Two Rabbits Brewing(トゥーラビッツブルーイング)

コチラがその「Pacific IPA(パシフィックIPA)」のビール画像です。

トゥーラビッツブルーイング(パシフィックIPA)_01

「Pacific IPA(パシフィックIPA)」飲み応えレビュー

見た目は、ややクリアー目な黄金色という感じ
香りは、メロンの様な感じにグラッシーさが後追い
飲み口は、ホップの苦味はややありながら持続性も喉奥でモヤモヤ残る感じ。また求めてる甘さはない。そして控えめなシトラス感からのグラッシーさが顔を出し、トロピカルさがしっかり感じれる。飲み後には甘さがなく、ホップの苦味は意外にも控えめで許容範囲内。ボディはライトで飲み応えを感じれるが、残念ながら好みには至りませんでした💦

様々な国のホップを使用

この「Pacific IPA(パシフィックIPA)」ですが、ホップはエクアノットにカシミア、エニグマにパシフィックジェイド、そしてソラチエースの計5種類。その他原材料には“M66 HopHead”の酵母等を使い醸造されたIPAですが、このビールは毎年醸造されてる様でビアっぷるは初飲みです。また、アメリカやオーストラリアにニュージーランド、そして日本産のホップを使われており、感じ方は人それぞれも個々の特徴であるホップ感が見え隠れする中で、ビアっぷる的に使い方により苦手になるソラチエースであろう?グラッシーさは気にはなったかな😵。ただ、IBU55ながらホップの苦味は控えめで全体的に飲みやすく良い意味で派手さはないが、ホップの複雑さは感じれるシンプルなIPAという印象。ヘイジー等で飲み疲れた方には合いそうなビールと思いましたが、ビアっぷる的には何か“派手さ”が欲しく感じてしまったビール🍺でもありました😅

はい、という事で今回は、滋賀県は近江八幡市の『Two Rabbits Brewing(トゥーラビッツブルーイング)』さんから「Pacific I‏PA(パシフィックIPA)」をご紹介しました。ホップの複雑さを感じれるもシンプルなIPA。皆さんも機会があれば飲んでみて下さいね~ 

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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