【東京】VERTERE(バテレ):「Passiflora(パシフローラ)」を樽で飲んでみました~

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、東京都は西多摩郡にある『VERTERE(バテレ)』さんから、「Passiflora(パシフローラ)」を樽で飲みましたのでご紹介したいと思います。どんどん人気の出てきてるブルワリーさんという印象を持ってますが、ビアスタイルは今流行りの“ヘイジーIPA”との事でどんな感じに仕上がってるか楽しみです( ´∀`)

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『VERTERE(バテレ)』Passiflora(パシフローラ) 詳細

ビール名:Passiflora(パシフローラ)
ブルワリー名:VERTERE(バテレ)
スタイル:Hazy IPA
アルコール度数:6.6%
IBU:38
URL:VERTERE(バテレ)
facebook:VERTERE(バテレ)

こちらが「Passiflora(パシフローラ)」のビール画像になります。

VERTERE(パシフローラ)_01

Passiflora(パシフローラ)」飲み応えレビュー

見た目は、ややクリアーで薄濁りまではいいがブラウン系!?
香りは、色味とは裏腹にトロピカルさがしっかりで爽やか
飲み口は、ホップの苦味はやや強めに残りその後も持続性があるかな。また求めてる甘さはなく、舌奥でピリピリするのは気になるもののボディはライトで飲みやすいのは間違いない。ただ、トロピカルさ+程よく感じる甘さは好感を持てるが、温度が上がるとホップの苦味が更に増してきたのは良いとしてもシンプルなヘイジーIPAという感じでもう少し特徴が欲しいかな。残念ながら、ビアっぷるの好みには至りませんでした^^;

この「Passiflora(パシフローラ)」ですが、ホップはモザイクさんが1番に出てくるのか…、で、シトラとエルドラドの様ですね。ザイクさんは思ったほど感じなかったが、シトラが前面に…という訳でもなくどれが強かったというのもそこまで感じず平均的なホップバランス。そしてビールコメントには『南国を思わせるアロマとフレーバー、甘く柔らかい舌触りと程よい苦味』が特徴の様ですが、ヘイジーっぽさも感じれる申し訳ないがシンプルなヘイジーIPAという感じでした。人の舌は十人十色でその部分は好みでもありますので一概に悪いと言ってる訳でないので悪しからず(^_^;)

ヘイジーIPAって…

このビールで気になったのは、ヘイジースタイルながら濁ってないという部分。ヘイジーIPAってそもそも“濁り”も特徴の1つだが、今回は濁ってると思いきや画像を見ての通りクリアーに近い。目の前に来た時にはヘイジーIPA!?と二度見しましたが、ビール説明にもヘイジーIPAの表記。こういうビールですと言われればそれまでだが…仮にもし濁らなかったという事なら、ビール醸造申請後にビール名の変更が可能なのかそこまではわからないが敢えてビアスタイルを“ジューシーIPA”!?とかにすると、このビール名+色味+味がマッチしたかな?と思ったが…ええ、余計なお世話ですね。ブルワリーさんがヘイジーIPAと言うんだから何を言ってもヘイジーIPAなんです!www。今後もヘイジーが醸造されると思うので、新たなヘイジーIPAにはしっかり濁りのある色味のヘイジーをを飲みたいと思ったビアっぷるでした( ´∀`)

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はい、という事で今回は、東京都は西多摩郡にある『VERTERE(バテレ)』さんから、「Passiflora(パシフローラ)」をご紹介しました。皆さんも機会があればバテレさんのヘイジーIPAを是非飲んでみて下さいね~

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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