【岐阜】飛騨高山麦酒(ひだたかやまびーる):「Red Bock(レッドボック)」を樽で飲んでみました~

飛騨高山麦酒(ロゴ)_02new

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回はこのブログで初登場のブルワリーさんです。岐阜県は高山市にある『飛騨高山麦酒(ひだたかやまびーる)』さんから季節限定ビールの「Red Bock(レッドボック)」を樽で飲みましたので紹介したいと思います。以前から他のビールも飲ませて頂いてましたが、もう老舗のブルワリーさんですね。飛騨高山さんと言えば…カルミナ!ですが、レッドボックは初飲みで楽しみ!

飛騨高山麦酒(レッドボックイメージ1)

ビール名:Red Bock(レッドボック)
ブルワリー名:飛騨高山麦酒(ひだたかやまびーる)
ビアスタイル:ボック
アルコール度数:7.0%
IBU:???
URL:飛騨高山麦酒(ひだたかやまびーる)
facebook:飛騨高山麦酒(ひだたかやまびーる)

それでは「Red Bock(レッドボック)」のビール画像はコチラです。

飛騨高山麦酒(レッドボック)_2020

見た目は、ビール名の如く赤色で綺麗なクリア感でした。
香りは、モルトの風味がしっかり出て優しい感じ。
飲み口は、ホップの苦味はほとんど感じさせず、赤ワインをイメージさせるモルトの深い味わいを感じました。そしてモルトの甘さは程よく感じるものの求めてる甘さはありませんでした。気になったのは後味に渋みを感じたのがビアっぷる的に惜しまれる。またアルコール度数7%と思わせない飲みやすさはありましたし、ボディはミディアムって感じでしたので、好みとしてはもう少し濃厚さが欲しいと感じて残念ながら好みではありませんでした^^;

この「Red Bock(レッドボック)」ですが、使用されたホップ等はわからずと言った感じで詳細がないんんですよね…見つけきれなかった。そして冬季限定のビールですが、いかんせん飛騨高山さんのビールを飲む機会が少ない…という事で、せっかく飲ませてもらいましたが、原材料等の詳細が見つけきれずこの「Red Bock(レッドボック)」に関してはここで終わりにします(^_^;)。

その飛騨高山麦酒さんの事を少し。ドイツスタイルで1996年に醸造を開始された老舗のブルワリーさん。醸造されてるビアスタイルは、ヴァイツェンやペールエールにダークエール等も人気ですが、ビアっぷるは飲める機会が少なかった中でもやはり超限定の“カルミナ”がインパクトが強く残ってます。2000年のワールドビアカップで銀メダルを受賞したビールでもあり、ビアスタイルはバーレイワインっぽさを感じるベルジャンダークストロングエール。アルコール度数10%ながらどっしりで濃い!って感じも、ビアっぷるの苦手な少々ホップの苦味が残る印象のビール。今飲んだらどう思うんだろうか?と、改めて感じたが…久しぶりに飲みたくなってきた。ボトルのイメージが強いブルワリーさんのビールだけに、樽(ドラフト)で繋げてるビアバーさんは少ないが飲める機会があれば飲みたいなぁ…あ、どうやら今年新工場の移転という事で、facebookにその状況が投稿されてますね。長年の月日を経て色々な箇所の老朽化もあったのかな?と思いきや、立ち退きの模様(相違があったらすいません)。何より勝手ながらクラフトビール業界を下支えして頂いてるブルワリーさんでもあり、今後もよりクラフトビール業界を盛り上げてもらう事を切に願うビアっぷるでした( ´∀`)。

はい、という事で今回は、岐阜県は高山市にある『飛騨高山麦酒(ひだたかやまびーる)』さんから季節限定ビールの「Red Bock(レッドボック)」をご紹介しました。カルミナも含め、もし機会があれば皆さんも飲んでみてくださいね~ 

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

ビアっぷるからのお知らせ

『クラフトビールのことならビアナビ』では最新のクラフトビールやビアイベントなどの情報をご紹介しています。ビアっぷる独自の視点からクラフトビールを飲んだ感想などもご紹介しておりますが、人の舌は十人十色ということでご自身の舌で確認して、あなたのお気に入りのクラフトビールを見つけて頂ければ幸いです。
また『クラフトビールご当地マップ』と題して、ビアっぷるがこれまでに飲んでご紹介してきたビールを地図で調べることが出来るようになりました! ツイッターでもいち早くビア情報を公開していきますので、是非参考にしてもらったりフォローしてもらえると嬉しいです。 そして『ブログランキング』にも参加していますのでクリックして応援して頂けると嬉しく思います( ´∀`)

ビアっぷる

ビアっぷる国産クラフトビール愛好家

投稿者プロフィール

管理人:ビアっぷる
一言:海外に比べ歴史は浅くても、国内のクラフトビールを中心に応援して約10年。“人の舌は十人十色”という事、そしてまだまだ“嗜好品”という事を基本にクラフトビールを飲んだ後はマニアックな内容や独自の感想(レビュー)を書いています。1人でも多くの方がクラフトビールには色々なビールがある事を興味が持てる様にご紹介したいと思っています。因みに自身の舌で感じた事を比べてみるのも面白さと思っています。この様なブログですが、良ければ是非参考にして頂けると幸いです。

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る