【長野】志賀高原ビール:「W-IBA -MASAJI THE GREAT 2019」を樽で飲んでみました~

志賀高原ビール ロゴ

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、長野県は下高井郡にある『志賀高原ビール』さんより、志賀高原さんにて限定醸造の「W-IBA -MASAJI THE GREAT- 2019」を樽で飲みましたのでご紹介したいと思います。毎年恒例となっておりますが、箕面ビールさんの先代社長さんを追悼して仕込まれたビールですね。今年も少しレシピを変えられてる様ですが、どんな感じでしょうか( ´∀`)

志賀高原ビール(W-IBA -MASAJI THE GREAT 2019)_イメージ1

ビール名:W-IBA -MASAJI THE GREAT- 2019
ブルワリー:志賀高原ビール
スタイル:インペリアル IBA
アルコール度数:9.0%
IBU:78
ボトル限定数:3235本
URL:志賀高原ビール
facebook:玉村本店

コチラがその「W-IBA -MASAJI THE GREAT- 2019」のビール画像です。

志賀高原ビール(W-IBA -MASAJI THE GREAT 2019)

見た目は、綺麗な真っ黒でツヤツヤな感じがまたいいですね~
香りは、ロースト香が立ってながらアルコール感も思ったより出てるかな。
飲み口は、ホップの苦味はIBU78とさすが志賀高原さん!と言わんばかりにあるものの予想外に弱め!?。また求めてる甘さがあるのが嬉しい上に、スパイシーな感じがフレーバーが心地よく感じました。ボディはミディアムで且つドライとかなり飲みやすいしビールバランスもさすがです。最後にローストの苦味が残るが、ビアっぷるは好みな方でした^^;

この「W-IBA -MASAJI THE GREAT- 2019」ですが、箕面ビール先代社長さんの追悼ビールですね。昨年は城端さんの『俺のA.J.I -MASAJI THE GREAT- 2018』だけ飲みましたが、今年は既にこのタイミングで志賀高原さんが飲めましたので良かった。メインのホップがわかりませんが、1種類をケントゴールディングスというホップに変更した様ですね。ビアスタイルはインペリアルIBAという事で、IBUのが78と高めですがアルコール度数9.0%がうまくまろやかにしてくれて苦味はそこまで感じなかったビアっぷる。

そもそもこのビールのコンセプトが、箕面ビールさんの打表ビールとなるスタウト、そしてインペリアルスタウトにW-IPAとビアっぷるの好みなビールばかりををいっぺんにつくっちゃえ!、という事でできたビールだけに“良いとこ取りビール”ではありますが、これがまた見事造りきれてるのがさすが志賀高原さんという事でビアっぷるは好みな方だなと感じました。先代社長さんの命日が今月15日でしたが、当日に指定で届くよう配慮された対応も素晴らしい。あれから7年も過ぎましたが、未だにこの流れが残ってるという事はそれだけ偉大な方だったという事ですね。他ブルワリーさんのもあれば、是非また飲んでみようと思います( ´∀`)

はい、という事で今回は、長野県は下高井郡にある『志賀高原ビール』さんより、志賀高原さんにて限定醸造の「W-IBA -MASAJI THE GREAT- 2019」をご紹介しました。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね! 

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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