【神奈川】南横浜ビール研究所:「ニューイングランドIPA(Ver.4.2)」を樽で飲んでみました~

南横浜ビール研究所(ロゴ)1

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

はい、今回は神奈川県横浜市にある『南横浜ビール研究所』さんから、「ニューイングランドIPA(Ver.4.2)」を樽で飲みましたので紹介したいと思います。ビール名が“ニューイングランドIPA”とスレートで、最近見かけない感じですがこのストレートさが、満を持して!みたいな気がするのはビアあっぷるの気の所為でしょうか?^^;

ビール名:ニューイングランドIPA(Ver.4.2)
ブルワリー名:南横浜ビール研究所
ビアスタイル:ニューイングランドIPA
アルコール度数:6.0%
IBU:31.9
URL:南横浜ビール研究所
facebook:南横浜ビール研究所

コチラがその「ニューイングランドIPA(Ver.4.2)」のビール画像です。

南横浜ビール研究所(ニューイングランドIPA(Ver.4.2))

見た目は、鮮やかで明るい綺麗な黄色ですね~。
香りは、フルーティーさが思ったより少ないが逆にジューシーさをかなり感じました。
飲み口は、ホップの苦味は喉奥でジワリ…と残る程度ですがほとんど違和感がないかな。また求めてる甘さは少しだけ感じるが、何より舌だけではなく喉奥でジューシーさを感じるのはかなり意外で良かった。ボディはライトで飲みやすいし、雑味を感じない絶妙にバランスの取れたと思えるニューイングランドIPA。ただビアっぷるにはやや甘さが足りず、残念ながら好みとまではいきませんでした^^;

この「ニューイングランドIPA(Ver.4.2)」ですが、ホップはシトラとシムコーを大量に使って醸造されており、フルーティーなトロピカルさを最大限引き出した。という事ですが、ビアっぷるにはフルーティーさは思ったより少なめで、ジューシーさの方が全体的に突出してた印象を持ちました。またIBUが31程度あるが苦味は控えめなのもよく、雑味のない綺麗なビールでしたね。が…加糖ではないビアっぷるの“求めてる甘さ”がもう少しあれば好み!!と言い切れましたが、無念の足りず…それでもこのニューイングランドIPAは素晴らしいと思えたビールでした。あ、ビアラボの更新がマルチイーストから止まってるが…やはり尖ってるブログ内容を書くブルワリーさんだけに色々なプレッシャーを感じながら!?しっかりしたビールを造りますよね。結果が全てですし大変でしょうが楽しんで醸造されてるのは伝わります。ビアっぷる的にはかなり納得する1杯でした( ´∀`)

はい、という事で今回は神奈川県横浜市にある『南横浜ビール研究所』さんから、限定醸造の「ニューイングランドIPA(Ver.4.2)」をご紹介しました。これだけ流行ってるニューイングランドIPAですが、ビアっぷるにはかなり雑味のない綺麗なビールと感じました。皆さんも機会があれば自身の舌で感じてみてはいかがでしょうか。 

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

ビアっぷるからのお知らせ

『クラフトビールのことならビアナビ』では最新のクラフトビールやビアイベントなどの情報をご紹介しています。ビアっぷる独自の視点からクラフトビールを飲んだ感想などもご紹介しておりますが、人の舌は十人十色ということでご自身の舌で確認して、あなたのお気に入りのクラフトビールを見つけて頂ければ幸いです。
また『クラフトビールご当地マップ』と題して、ビアっぷるがこれまでに飲んでご紹介してきたビールを地図で調べることが出来るようになりました! ツイッターでもいち早くビア情報を公開していきますので、是非参考にしてもらったりフォローしてもらえると嬉しいです。 そして『人気ブログランキング』にてクリック→サイト名(ビアナビ)をポチッと押してもらえると、“応援クリック”になりますのでご協力頂けると嬉しく思います( ´∀`)

ビアっぷる

ビアっぷるクラフトビール愛好家

投稿者プロフィール

管理人:ビアっぷる
一言:歴史は浅くても、国内のクラフトビールを応援して約10年。舌は十人十色という事と嗜好品という事を基本に、クラフトビールを飲んだ後は独自の感想を書いています。1人でも多くの方がクラフトビールには色々なビールがある事を理解してもらうべく紹介していきたいと思いますので、よかったら参考にしてくださいませ~( ´∀`)

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る