
こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、大阪市は西成区郡にある『Derailleur Brew Works(ディレイラブリューワークス)』さんから、「Tiger Ate Bunny Hop(タイガーエイトバニーホップ)」を樽(ドラフト)で飲みましたでご紹介したいと思います。前回は『THE GIRL OF PLANET PISTACHIO 999(ザ ガール オブ プラネット ピスタチオ スリーナイン)』のインペリアルスタウトでしたが、今回はセッションヘイジーIPA。さて、どんな感じでしょうか。

『Derailleur Brew Works(ディレイラブリューワークス)』Tiger Ate Bunny Hop(タイガーエイトバニーホップ) 詳細
- ビール名
- Tiger Ate Bunny Hop(タイガーエイトバニーホップ)
- ブルワリー名
- Derailleur Brew Works(ディレイラブリューワークス)
- ビアスタイル
- セッションヘイジーIPA
- ABVアルコール度数
- 5.0%
- IBU苦味指数
- 60
コチラがその「Tiger Ate Bunny Hop(タイガーエイトバニーホップ)」のビール画像です。

「Tiger Ate Bunny Hop(タイガーエイトバニーホップ)」飲み応えレビュー
見た目は、薄濁りなブラウン系で…色味はヘイジー?
香りは、みかんっぽさを感じ柑橘さのある感じかな
飲み口は、最初に“お酢”の様な酸味がグッときてからホップの苦味が舌奥でジワジワ持続して残る。また求めてる甘さはなし。そして柑橘さとウッドの様なホップフレーバーの後に独特で酵母由来であろう独特さのあるクセ感。甘さが全くなく飲み後には微妙な酸味が残る。ボディはライトで全体的なバランスに疑問符を保ったが、いかんせんパイントが全く飲み進まず…申し訳ないが、久しぶりに好みではなさ過ぎたビールでした。
以前のビールと違う印象は…気の所為か?
この「Tiger Ate Bunny Hop(タイガーエイトバニーホップ)」ですが、ホップは銘柄の記載がなくオーストラリア産とニュージーランド産のホップを大量に使用し、その他の原材料にはレモン果汁を使われてる様です。またKveik酵母(クヴェイク)を使って醸造されたのがセッションヘイジーIPA。えっと、先ず公式サイトでは『これまでのビールにはない作り方』に挑戦されたとの事で、何事も初挑戦は非常に重要な事とは思っています。ただ、今回は…飲んだ瞬間に“お酢”をも思わせる独特な強めの酸味、そしてビアっぷるの勝手な拘りだが今のところ確率高く様々なブルワリーさんで出せている“ヘイジー”の色味として黄色やオレンジが出ていない点…そしてヘイジーっぽさの造りがほぼ感じれなかったのはビアっぷるだけでしょうか?。ビアスタイルがセッションだろうがヘイジーIPAですからね…と、ビア仲間とも話が出た程。また、少し気になってるのが初期のディレイラさんのビールを飲ませて頂いてる中で、ビアっぷるが思うディレイラさんといえばのビールは、『シオカゼスローカーブ』が断然好みでした。しかし、どうも当時飲ませて頂いたビールベース自体の感じが違うのはブルワーさんが違うのかなぁ?という気がするのは気の所為?。こればかりは確認のしようがないしもちろん好みや感じ方は人それぞれなので悪しからずですが…ええ、そこは勝手ながら気になっているビアっぷるでした。
はい、という事で今回は『Derailleur Brew Works(ディレイラブリューワークス)』さんから「Tiger Ate Bunny Hop(タイガーエイトバニーホップ)」をご紹介しました。皆さんも機会があれば是非飲んでみて下さいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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