クラフトビールご当地マップ

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、このブログで初登場となります。
福島県は南会津郡にある『Minami Aizu Mountain Brewing(南会津マウンテンブルーイング)』さんより「Coffee Amber(コーヒーアンバー)」をボトルで飲みましたのでご紹介したいと思います。
先日は箕面さんのコーヒービール『COFFEE IPA(コーヒーIPA)/2021』をご紹介したばかりですが、またもや珈琲系に偶然なりましたが…ビア仲間のご好意でプレゼントにて頂いたので有り難く飲ませて頂きました。
さて、どんな感じでしょうか。

コチラがその「Coffee Amber(コーヒーアンバー)」のビール画像です。


見た目は、ややクリアーなコーヒー色という感じでしょうか
香りは、ロースト香を優しく感じるコーヒー感が心地よい
飲み口は、ホップの苦味は控えめで持続性もほとんどないかな。また求めてる甘さを感じれない。
そしてホップ感よりも何か気になる酸味を感じながら、後追いで控えめなカラメル感とコーヒーの余韻が続く印象。飲み後にも甘さがなくホップの苦味は微感じれるが舌奥で残る酸味の方がやはり気になる…。
ボディはライトでスイスイと飲みやすく水っぽさもないのだが…ビアっぷるが求める飲み応えには物足りなさを感じる。残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
この「Coffee Amber(コーヒーアンバー)」ですが、ホップやモルトに酵母等など種類の記載を見つけられず。またその他原材料では、南会津にある『CAFE JI*MAMA(カフェ ジーママ)』さんにて厳選されたコーヒーを使用+リンゴ果汁とラクトースを加え醸造されたアンバーエールでした。
なるほど…飲ませて頂く前に原材料を見ないビアっぷるには意外性を感じた原材料内容。
飲んだ際に酸味の存在が気になってしまったが…リンゴそのものは感じずとも“リンゴ果汁由来”とは考えにくく、ひょっとしたらコーヒー豆由来!?。
うーん、好みや感じ方は人それぞれだがコーヒーの存在感+ビール自体の造りは好印象で逆にちょっと勿体なくも感じた。コーヒーの特徴がどこか記載されてれば理解もできるのだが…その記載の部分だが、2018年に醸造を開始されて今は2021年の9月と4年が過ぎています。
単純に南会津マウンテンさんのビール詳細(ホップや醸造された経緯等)をどこで見れるのだろう?。というのも、今や大半のマイクロブルワリーさんでも持っている自社HP(PC・通販サイト・Facebook)等など。調べる限りは自社に記載というより他社サイト様がご紹介してくれてるという印象なのは気の所為か?。
もちろんビアっぷるの様な詳細を知りたい方は少ないとも思ってはいるが、特に飲み手さんには伝わる方がより良さを理解されると思える。まぁ、コレに関しては考え方は人それぞれですし経営方針で余計なお世話かな。京都醸造さんまでとは言わずとも、最低限の情報があると嬉しいなぁ~と感じているビアっぷるでした。
はい、という事で今回は『Minami Aizu Mountain Brewing(南会津マウンテンブルーイング)』さんから「Coffee Amber(コーヒーアンバー)」をご紹介しました。好みは人それぞれですが酸味が気になったコーヒーアンバーエール。皆さんも機会があれば是非飲んでみて下さいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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