【長野】志賀高原ビール:「ゆるブルウィート/2021」をボトルで飲んでみました~

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、長野県は下高井郡にある『志賀高原ビール』さんより、「ゆるブルウィート/2021」をボトルで飲みましたのでご紹介したいと思います。前回は『Mugamuchu(無我霧中)/2021』を飲ませてもらい中々の苦味でしたが、今回も…ビールコメントに『”ヘイジー” に甘さを要求する人にはおすすめしません』という事で、苦そうだなと思いつつ、どんな感じでしょうか😅

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『志賀高原ビール』ゆるブルウィート/2021 詳細

ビール名:ゆるブルウィート/2021
ブルワリー名:志賀高原ビール
ビアスタイル:ウィートエール/ウィートIPA
度数:5.0%
IBU:28
URL:志賀高原ビール
facebook:玉村本店

コチラが「ゆるブルウィート/2021」のビール画像です。

「ゆるブルウィート/2021」 飲み応えレビュー

見た目は、濁りのある暗めなブラウンという感じでしょうか
香りは、独特なウィートっぽさがやや苦手な感じ…
飲み口は、ホップの苦味はIBU28ながらかなり強めで持続性としても舌奥、喉奥でしっかり残る。また求めてる甘さはない。そして華やかな程の強烈な柑橘さのあるホップフレーバーから、口当たりの柔らかさを感じるもののドライで何より苦味が強すぎて気がそっちばかり向いてしまう。一応ヘイジーな感じでもジューシーさはなく、飲み後には甘さもなければ、独特さのある小麦感にとにかくホップが苦い…。ボディはヘヴィ寄りのミディアムで飲み応えもある。が、苦味の印象しか残らず残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした💦

IBU28でもホップの苦味が強烈に感じる…

この「ゆるブルウィート/2021」ですが、ホップの種類は記載がないがアメリカンホップをたっぷり使った模様。そして原材料には、たっぷりの小麦麦芽にオーツ麦を使いニューイングランドIPAっぽく醸造された感じのウィートIPAですね。ええ、今回のビールはビアっぷるが昔から知る志賀高原ビールさん“らしさ”を彷彿とさせるホップの苦さ😅。代表的なビールでもあり、絶対的な人気を誇りファンが多いのは重々理解はしています。が…好みは人それぞれも、ビアっぷる的にはこの強烈なホップの苦味がやっぱり未だに厳しい😵🍺。じゃ何故飲むんだよ?って話しになると…ビア仲間が以前2本購入し『苦い…』という事で1本をプレゼントで頂きました。って、そもそもホップの苦味が苦手なのが知ってるでしょう?と思いながら、一言『人気のビールなのにこのブログに1度も書かれてないよね?』…😑。ええ、意外にも紹介した事がなかったのはビアっぷる自身もビックリでした💦。過去に樽(ドラフト)で何度か飲ませて頂いてるのだが…何故?と思いつつ、今回ご紹介に至りましたが、相変わらずの苦さは健在でした😅。まぁ、ビアっぷるの舌は特殊だと思いますしファンの多いビールですから、是非“ホップの苦味と志賀高原ビールさんの素晴らしいビールバランス”を感じたい方には是非飲んで頂きたいですね✨。そして2022ver.がリリースされた際には“飲んでみないとわからない”が鉄則ですので、再度リベンジしてみようと思っているビアっぷるでした😅

はい、という事で今回は、長野県は下高井郡にある『志賀高原ビール』さんより、「ゆるブルウィート/2021」をご紹介しました。ホップの苦味が強い🍺。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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