【北海道】鬼伝説:「金鬼ペールエール(HBC522シングルver.)」を樽で飲んでみました~

のぼりべつ地ビール鬼伝説(ロゴ1)_NEW2

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、北海道は登別市にある『のぼりべつ地ビール 鬼伝説』さんから「金鬼ペールエール(HBC522 シングルver.)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。前回は『鬼角IPA(おにつのIPA)』でしたが、今回は鬼伝説さん定番のペールエール。ただまだ名前が付いてない“HBC522”という新種ホップをシングルで使われたビール🍺。さて、どんな感じでしょうか😄 

『のぼりべつ地ビール 鬼伝説』金鬼ペールエール(HBC522 シングルver.) 詳細

ビール名:金鬼ペールエール(HBC522 シングルver.)
ブルワリー:のぼりべつ地ビール 鬼伝説
ビアスタイル:ペールエール
アルコール度数:5.5%
IBU:40
URL:わかさいも本舗
facebook:わかさいも本舗(鬼伝説)

こちらがその「金鬼ペールエール(HBC522シングルver.)」のビール画像です。

のぼりべつ地ビール鬼伝説(金鬼ペールエール HBC522ver.)_01

「金鬼ペールエール(HBC522 シングルver.)」飲み応えレビュー

見た目は、クリアーで綺麗な琥珀色という感じでしょうか
香りは、柔らかなオレンジを思わせるトロピカル感
飲み口は、ホップの苦味はややあり持続性はほとんと残らないかな。また求めてる甘さが微あり。そしてオレンジを思わせる柑橘さのホップフレーバーからの、トロピカルな感じが後追い。飲み後には甘さがあり苦味は最後まで控えめ。ボディはライトで飲みやすく、かなりドリンカビリティさも感じれクセ感のないホップ感は好印象。ただ、裏を返せばシンプル過ぎて…残念ながらビアっぷるの好みには至りませんでした💦

まだ名前がない“新種ホップ”のみ使用

この「金鬼ペールエール(HBC522シングルver.)」ですが、ホップは冒頭にも触れた新種ホップで名称の決まってない『HBC522』のシングルホップver.で醸造されたペールエール。新種のホップとの事で、敢えて飲ませて頂く事にしたが、クセがあるのか?とかなり身構えてたが…凄く飲みやすいホップ感✨。また、ビアっぷるにはどうしてもシンプル過ぎた感じだが、こうして新種のホップをシングルホップで醸造して頂ける事によりざっくりでもどんな感じなのかがわかるのはとても有り難い。そして今も使われている“サブローホップ”が苦手なビア仲間がビアっぷるの周りにかなり多いが、このホップに関してはそうはならなそう😅。今後は多く出回ると思われ、ヘイジーIPA等に使われたらどうなるのだろうか?そしてどんなホップ名になるのか?も含め勝手ながら興味津々なビアっぷるでした😄

はい、という事で今回は、北海道は登別市にある『のぼりべつ地ビール 鬼伝説』さんの「金鬼ペールエール(HBC522シングルver.)」をご紹介しました。新種のホップを味わえるペールエール。皆さんも飲める機会があれば是非飲んでみてくださいね~

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

ビアっぷるからのお知らせ

『クラフトビールのことならビアナビ』では最新のクラフトビールやビアイベントなどの情報をご紹介しています。ビアっぷる独自の視点からクラフトビールを飲んだ感想などもご紹介しておりますが、人の舌は十人十色ということでご自身の舌で確認して、あなたのお気に入りのクラフトビールを見つけて頂ければ幸いです。
また『クラフトビールご当地マップ』と題して、ビアっぷるがこれまでに飲んでご紹介してきたビールを地図で調べることが出来るようになりました! ツイッターでもいち早くビア情報を公開していきますので、是非参考にしてもらったりフォローしてもらえると嬉しいです。 そして『ブログランキング』にも参加していますのでクリックして応援して頂けると嬉しく思います( ´∀`)

ビアっぷる

ビアっぷる国産クラフトビール愛好家

投稿者プロフィール

管理人:ビアっぷる
一言:海外ビールに比べ日本のクラフトビール歴史は浅いが国内のクラフトビールを中心に応援して約10年。性格的に醸造には丸っきり興味はないが、“好みは人それぞれ・人の舌は十人十色”を基本に飲み手として独自の感想(レビュー)を書かせて頂いてます。1人でも多くの方が国内のクラフトビールも海外と負けてないんだ、そして色々なビアスタイル(種類・味わい)がある事に興味を持って頂ける様ご紹介できればと思っています。長きに渡り毎日欠かさず投稿していますので、良ければ是非参考にして頂けると幸いです。

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


ページ上部へ戻る