
こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、兵庫県あわじ市にある『Nami no oto Brewing(ナミノオトブルーイング)』さんより「Wakaba 2026ver.(ワカバ)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。前回は『Novas(ノウス)』のフルーツサケイーストエールでしたが、今回はサケイーストエール系で楽しみにしているビアっぷる。さて、どんな感じでしょうか。
『Nami no oto Brewing(ナミノオトブルーイング)』Wakaba 2026ver.(ワカバ) 詳細

- ビール名
- Wakaba 2026ver.(ワカバ)
- ブルワリー名
- Nami no oto Brewing(ナミノオトブルーイング)
- ビアスタイル
- サケイーストエール
- ABVアルコール度数
- 7.5%
- IBU苦味指数
- 5
こちらが「Wakaba 2026ver.(ワカバ)」のビール画像になります。

「Wakaba 2026ver.(ワカバ)」飲み応えレビュー
見た目は、クリアーできれいいな黄金色
香りは、微ニッキっぽさもあるが心地よい清酒香
飲み口は、ホップの苦味は控えめで持続性としてはほとんどなし。また求めてる甘さもあり。そして酵母由来であろう優しくフルーティーっぽさと吟醸香の華やかさのあるフレーバーと、ドライで甘さが控えめのかなり上品ば味わい。温度上昇で甘さはややUPし、ホップの苦みは変わらず。ボディはミディアムで、度数7.5%のアルコールさを感じさせない造りからも飲みやすく飲み応えもあり。ただ…糖感以外の造り的には好印象ではあったが、残念ながら好みではありませんでした。
ドライで甘さ控えめな層がターゲット!?
この「Wakaba 2026ver.(ワカバ)」ですが、因みに2025年2月バッチ『Wakaba(ワカバ)』を飲ませて頂いてるビアっぷるは好印象なビールで新バッチは嬉しい限り。ホップやモルトは種類まで不明で、酵母は清酒酵母を使用。その他原材料には、淡路島の“farm studio”さんで栽培された縁結び(2025年産新米)と米麹を使用し3ヶ月の低温発酵・熟成を経て醸造・リリースされたサケイーストエール。先ず、今年の感想は“全体的に素晴らしい造りではあるが、糖感だけが物足りなく感じてしまった”という印象が残った。また2025年ver.と比べても同様に感じたが、米やアルコール度数や清酒酵母等など原材料は変わらないまま、フルーティーさの吟醸香にドライさや糖感自体も気になる程の変化は感じにくかった。良い意味で前年とほとんど変わらない造りで、クラフトビールとして非常に難しい事ではあるがブルワーさんの技術の高さを勝手に感じてしまいます。はい、強いて感じた事ではあるが…今年の方が甘さは若干弱いかもしれないのでは!?。ただ、この“ワカバ”のターゲットがおそらく“ドライで甘さ控えめな造り”を求める人寄りという事を考慮するとより好まれる方に向いてるのではないでしょうか?。それほど変化を感じる程でもないので相当感じにくいと思いますが…ビアっぷるは真逆の加糖ではない甘さが欲しいと思ってしまいますが…何れに“日本らしさ”を感じれるビールという点は非常に好感を持てるブルワリーさん。今後もこの様なビールを醸造し続けて頂ける事を願いたいですし、次回こそ甘さを感じるサケイーストエールを飲めるのを勝手ながら期待もしているビアっぷるでした。
はい、という事で『Nami no oto Brewing(ナミノオトブルーイング)』さんより「Wakaba 2026ver.(ワカバ)」をご紹介しました。ドライで甘さ控えめなサケイーストエール。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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