
こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、山梨県は甲府市にある『Outsider Brewing(アウトサイダーブルーイング)』さんより「Cherry Boy 2026ver.(チェリーボーイ)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。前回は『Pitbull 2026ver.(ピットブル)』のバーレーワインでしたが、今回は以前にも飲ませて頂いたゴールデンエールですね。さて、どんな感じでしょうか。

『Outsider Brewing(アウトサイダーブルーイング)』Cherry Boy 2026ver.(チェリーボーイ) 詳細
- ビール名
- Cherry Boy 2026ver.(チェリーボーイ)
- ブルワリー名
- Outsider Brewing(アウトサイダーブルーイング)
- ビアスタイル
- ゴールデンエール
- ABVアルコール度数
- 5.0%
- IBU苦味指数
- 20
それでは「Cherry Boy 2026ver.(チェリーボーイ)」のビール画像はコチラです。

「Cherry Boy 2026ver.(チェリーボーイ)」飲み応えレビュー
見た目は、クリアーめな黄金色寄りかな
香りは、心が落ち着く穏やかなフラワリーっぽさ
飲み口は、ホップの苦みは控えめで持続性としてはそこまでなし。また求めてる甘さはあり。そしてアロマとは違い特徴的なフラワリーっぽさを感じるフレーバーと味わいで、ゴールデンエールさが感じにくい。温度上昇で甘さとホップの苦みは変わらず。ボディはミディアムで飲み応えはあるが、スッキリさはなくやや穀物感も残り飲み進まず。残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
今回もゴールデンエールさは感じれず…
この「Cherry Boy 2026ver.(チェリーボーイ)」ですが、ホップはケントゴールディングスのみ。モルトや酵母は種類まで不明。その他原材料では桜の葉を使用し醸造されたのゴールデンエールですね。因みに2023年4月バッチ『Cherry Boy Golden Ale(チェリーボーイゴールデンエール)』以来でかなり久しぶりになりましたが、桜の葉を使用していたのをすっかり忘れて純粋なゴールデンエールとしてオーダーしておりました。出来れば桜ゴールデンとか表記してもらえると飲み手としては伝わりやすいのですが…はい、余計なお世話ですしブルワリーさんの意向ですから仕方ないですね。また、桜の時期ももう関東ではとっくに…という状況で飲ませて頂いたビアっぷるですが、感想としては“求めているゴールデンエールさが感じれないゴールデンエール”という印象が残ったかな。また2023ver.と比較してみると…どちらもゴールデンエールさは感じれないのは相変わらず。ただ、2023年ver.の方が“桜の塩梅”の絶妙さでビアっぷる的には好みだったかな。今年もアロマの心地良さを感じたのだが、フレーバーと味わいで桜感がやや強め。そして何より前回のスッキリさから一転、やや穀物感が出てた事で飲みやすさとしては半減。好みは人それぞれなので悪しからずですが、やはり理想はベースのビアスタイルであるゴールデンさがもっともっと出てくれたら良いのにと…と我儘を言ってみたビアっぷるでした。
はい、という事で今回は『Outsider Brewing(アウトサイダーブルーイング)』さんより「Cherry Boy 2026ver.(チェリーボーイ)」をご紹介しました。ゴールデンエールさは感じにくい桜の葉を使用したゴールデンエール。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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