
こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、宮城県は亘理郡にある『Faló Brewing(ファロブルーイング)』さんより「Vespa(ベスパ)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。前回は初飲みだったWCIPAの『Faló IPA(ファロIPA)』でしたが、今回は前回で次は“ヘイジーIPA”を…と思ってる中、大人の事情で飲ませて頂く事になったイタリアンピルスナーです。さて、どんな感じでしょうか。

『Faló Brewing(ファロブルーイング)』Vespa(ベスパ) 詳細
ビール名:Vespa(ベスパ)
ブルワリー名:Faló Brewing(ファロブルーイング)
ビアスタイル:イタリアンピルスナー
アルコール度数:5.5%
IBU:???
URL:Faló Brewing(ファロブルーイング) なし
facebook:Faló Brewing(ファロブルーイング)
「Vespa(ベスパ)」飲み応えレビュー

こちらが「Vespa(ベスパ)」のビール画像になります。
見た目は、クリアーできれな黄金色という感じ
香りは、控えめだがトーストっぽさ?の様な印象も
飲み口は、ホップの苦味は控え目で持続性としてはそこまでなし。また求めてる甘さはあり。そしてほのかな酸味を感じつつ、フラワリーっぽさとちょい柑橘っぽさも顔を出すフレーバーと味わい。ただ…とにかくシンプルでと何かもう1つ特徴が欲しく造りとしては物足りなさが残る。温度上昇でモルトの甘さやホップの苦みは変わらず。ボディはミディアムで飲みやすく飲み応えもあるが、求めてる味わいと違う+バランスもやや気になり、残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
飲みやすく飲み応えもあるが、シンプルさで…
この「Vespa(ベスパ)」ですが、先ずはビール名の由来はイタリア語で“スズメバチ”を意味する様です。が、こと日本では某◯イクをの方をイメージする方の方がかなり多いかもしれないですね!?。と、それはさておき今回は樽(ドラフト)のみでリリースされたというイタリアンピルスナー。奇しくも詳細自体がほとんどなく、ホップやモルトに酵母+その他原材料が一切不明というのは残念。そして感想としては“シンプルで特徴が弱く感じたイタリアンピルスナー”という印象が残ってるかな。因みにビアっぷるが好むイタリアンピルスナーは、箕面さん×オックスボウさんの2021年5月に飲ませて頂いたボトルの『MONKEY FIST(モンキーフィスト) 2021ver.』。そして2019年にWCBさんの現地で飲ませてもらい、当時レジェンドが醸造されていた2019年8月バッチ『NO CLOUDS,NO PROBLEM(ノークラウズノープロブレム)』が特に記憶に残っている。もちろん感じ方や好みは人それぞれですので悪しからずだが、共にスイスイと飲める感じで深みやコクもあり最後まで飽きさせない造り。一転、今回のファロさんだが…飲みやすく飲み応えもあるのにビール自体に深みや味わいが物足りなく感じてしまいMサイズでも半分程で大変申し訳ないが飽きてしまった。ホップ等など全体の原材料の組み合わせなのか?、それとも醸造設備に慣れてないという事も無きにしもあらずだろうが…冒頭初飲みでもお伝えした通り、やはり次回のファロさんは“ヘイジーIPA”がリリースされた際に飲ませて頂きたいと改めて思うビアっぷるでした。
はい、という事で今回は『Faló Brewing(ファロブルーイング)』さんより「Vespa(ベスパ)」をご紹介しました。飲みやすさや飲み応えがあるのにシンプルで特徴が感じにくいと思ったイタリアンピルスナー。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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