【アメリカ】トリリウムブリューイング:「ギャラクシーカッティングタイルズ」を樽で飲みました~

トリリウムブリューイング(ロゴ)_02new

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、アメリカはマサチューセッツ州にある『Trillium Brewing(トリリウムブリューイング)』さんから「Galaxy Cutting Tiles(ギャラクシーカッティングタイルズ)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。前回は2024年6月バッチの『DDH Summer Street IPA(DDHサマーストリートIPA)』でしたが、今回もダブルIPAとなりました。さて、どんな感じでしょうか。

トリリウムブリューイング(ギャラクシーカッティングタイルズ)_イメージ01

『Trillium Brewing(トリリウムブリューイング)』Galaxy Cutting Tiles(ギャラクシーカッティングタイルズ) 詳細

ビール名
Galaxy Cutting Tiles(ギャラクシーカッティングスイルズ)
ブルワリー名
Trillium Brewing(トリリウムブリューイング)
ビアスタイル
DIPA(ダブルIPA)
ABVアルコール度数
8.5%
IBU苦味指数
――

こちらがその「Galaxy Cutting Tiles(ギャラクシーカッティングスイルズ)」のビール画像です。

トリリウムブリューイング(ギャラクシーカッティングタイルズ)_01

「Galaxy Cutting Tiles(ギャラクシーカッティングタイルズ)」飲み応えレビュー

見た目は、濁りのある明るめなベージュ寄りな黄色という感じ
香りは、華やかなトロピカルさ炸裂!
飲み口は、ホップの苦味はあり持続性としても舌中で残る方。また求めてる甘さはなく加糖さも感じにくいかな。そして上品で熟れたトロピカルフルーツなフレーバーと味わいが主張。ただ、ホップのフレッシュさやジューシーさはなく、ホップバーンだと想定する苦みとやや水っぽさを感じる。温度上昇で甘さは変わらずホップの苦みはややUP。ボディはミディアムで飲みやすいが、深みやコクを感じれず飲み応えは物足りい。残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。

待望のデスメトル級とはならず…

この「Galaxy Cutting Tiles(ギャラクシーカッティングタイルズ)」ですが、ホップはギャラクシーのみのシングルホップ。モルトや酵母は種類まで不明。その他原材料では地元の蜂蜜(生ワイルドフラワーハニー)を使用し、醸造されたトリプルIPAだそう。先ず、蜂蜜!?という事を後で知りつつ…香りもそうだがフレーバーや味わい全てに於いて蜂蜜感が微塵も感じれなかったのはビアっぷるだけでしょうか?。という中で今回の感想は、“香りはともかく海外ならではのホップのフレッシュさやジューシーさが感じれず薄く感じた造り”という印象が残りました。はい、2022年のあの『Death Mettle(デスメトル)』の良さが未だに忘れられないビアっぷる。今回輸入された中ではビア仲間の助言もあって、唯一このビールのみを選択+開栓初日を飲ませて頂きましたが求めてる方向性のヘイジーとは違った。うーん、好みは人それぞれ+大変申し訳ないが…それならば、先日のモンキッシュさんの『Taste Bud(テイストバッズ)』の方がアメリカ産ホップ特有の質感が素晴らしく(ジューシーさは感じにくかった)、全体的に深み・コクからも俄然コチラを選びたいビアっぷる。また、日本国内でも先日のトートピアさんの『biasphobia(バイアスフォビア)』の方が、全体的に濃さと深みにコクがあり開栓初日に近い状態であればコスパまでも良く感じてしまった。今回あのデスメトルに対抗できそうなのがこのヘイジーのみと思ったが…残念。2022年のデスメトルに始まり、冒頭の2024年&今年2026年でビールを選定しピンポイントで飲ませて頂きましたが…おそらくアルコール度数10.0%近くじゃないとビアっぷるの好みには満たない可能性が高いと現時点では判断。是非次回はハイアルで且つ濃いめなヘイジーが輸入されるのを勝手ながら期待しているビアっぷるでした。

という事で今回は、『Trillium Brewing(トリリウムブリューイング)』さんから「Galaxy Cutting Tiles(ギャラクシーカッティングタイルズ)」を紹介しました。ホップの質感に物足りなさを感じたダブルIPA。皆さんももし飲める機会があれば是非飲んでみて下さいね~

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

ビアっぷるからのお知らせ

『クラフトビールのことならビアナビ』では最新のクラフトビールやビアイベントなどの情報をご紹介しています。ビアっぷる独自の視点からクラフトビールを飲んだ感想などもご紹介しておりますが、人の舌は十人十色ということでご自身の舌で確認して、あなたのお気に入りのクラフトビールを見つけて頂ければ幸いです。
また『クラフトビールご当地マップ』と題して、ビアっぷるがこれまでに飲んでご紹介してきたビールを地図で調べることが出来るようになりました! ツイッターでもいち早くビア情報を公開していきますので、是非参考にしてもらったりフォローしてもらえると嬉しいです。 そして『ブログランキング』にも参加していますのでクリックして応援して頂けると嬉しく思います( ´∀`)

ビアっぷる

ビアっぷる国産クラフトビール愛好家

投稿者プロフィール

管理人:ビアっぷる
一言:海外ビールに比べ日本のクラフトビール歴史は浅いが国内のクラフトビールを中心に応援して約10年。性格的に醸造には丸っきり興味はないが、“好みは人それぞれ・人の舌は十人十色”を基本に飲み手として独自の感想(レビュー)を書かせて頂いてます。1人でも多くの方が国内のクラフトビールも海外と負けてないんだ、そして色々なビアスタイル(種類・味わい)がある事に興味を持って頂ける様ご紹介できればと思っています。長きに渡り毎日欠かさず投稿していますので、良ければ是非参考にして頂けると幸いです。

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


ページ上部へ戻る