【北海道】鬼伝説:「金鬼ペールエール ADHA-218ver.」を樽で飲んでみました~

のぼりべつ地ビール鬼伝説(ロゴ1)_NEW2

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、北海道は登別市にある『のぼりべつ地ビール 鬼伝説』さんから「金鬼ペールエール(ADHA-218シングルver.)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。前回は『NEW福は内IPA 2026ver.』のヘイジーIPA。今回は定番の金鬼ペールエールで新種?の、ADHA-218ver.だそうです。さて、どんな感じででしょうか。

『のぼりべつ地ビール 鬼伝説』金鬼ペールエール(ADHA-218シングルver.) 詳細

ビール名
金鬼ペールエール(ADHA-218シングルver.)
ブルワリー名
のぼりべつ地ビール 鬼伝説
ビアスタイル
ペールエール
ABVアルコール度数
5.5%
IBU苦味指数
40
備考
定番シングルホップペールエール

こちらがその「金鬼ペールエール(ADHA-218シングルver.)」のビール画像です。

のぼりべつ地ビール鬼伝説(金鬼ペールエール ADHA-218シングルver.)_01

『のぼりべつ地ビール 鬼伝説』「金鬼ペールエール(ADHA-218シングルver.)」

見た目は、クリアーで明るめな琥珀色という感じ
香りは、甘やかさとちょいライムっぽさを感じる柑橘っぽさ?
飲み口は、ホップの苦味はややあり持続性としては舌中でやや残る程度。また求めてる甘さはあり。そして柑橘っぽいオレンジさもなきにしもあらずだがライム寄りで爽やかに感じるフレーバーと味わい。温度上昇で甘さは変わらずもホップの苦みはややUP。ボディはミディアムで、飲みやすく飲み応えもありビールベース自体は好印象な造りだが…ドライさとホップの苦み度合いから、残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。

ベリー・バナナ・マンゴーっぽさか?、柑橘ライムっぽさか?

この「金鬼ペールエール(ADHA-218シングルver.)」ですが、鬼さんのシングルペールエールが2025年1月バッチ『金鬼ペールエール(ルミノサver.)』以来。今回は初聞き新種のホップの様で飲ませて頂く事に。そのホップがビール名の如く新種の“ADHA-218”のみのシングルホップ。モルトや酵母は種類まで不明でその他原材料も不明でで醸造された定番ペールエール。因みに鬼さんの公式サイトから新種ホップの特徴は、“ベリー・マンゴー・バナナの香り”という事ですが…毎度の事ながら公式コメントを見ないビアっぷるが感じたのは…ことこのバッチでは全く違うと思える、アロマ・フレーバーと味わい何れも“爽やかなライムっぽさの柑橘さ”が最初っから最後まで主張という印象が残っている。ただ、今思えばベリーっぽさは確かに微だが感じれたとも言えそうな気はしている…が、決して良い悪いではないがブルワリーさんとしてはバナナやマンゴーっぽさを感じ取れたというのはちょっと意外でした。が、こういうシングルホップだからこそのシンプルさが様々な感想を齎す場合もある。以降日本でも使用率が高くなってくる!?ホップになりそうで、他のブルワリーさんが使用したビールも気になるところだが…ビアっぷる自身どちらかというと好む方の特徴だったし、この感じから全く想像だにできないバナナやマンゴーっぽさへ変化するのかな!?。ビアっぷる自身が色々と興味津々になった新種ホップでした。

はい、という事で今回は『のぼりべつ地ビール 鬼伝説』さんの「金鬼ペールエール(ADHA-218シングルver.)」をご紹介しました。ビアっぷるはライムっぽさでしたが、ベリー・バナナ・マンゴーっぽさを感じるというペールエール。皆さん機会があれば是非飲んでみてくださいね~

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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