
こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、宮城県は柴田郡にある『Forest Brewing(フォレストブルーイング)』さんより「Shijukara(シジュウカラ)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。前回が2024年1月バッチで初飲みだった『星空のヴァイツェン』。あれから2年の月日が過ぎてしまいましたが、今回は理想のスタウト…ではなく、ベルジャンホワイトとなりましたがコレもタイミングですね。さて、どんな感じでしょうか。

『Forest Brewing(フォレストブルーイング)』Shijukara(シジュウカラ) 詳細
- ビール名
- Shijukara(シジュウカラ)
- ブルワリー名
- Forest Brewing(フォレストブルーイング)
- ビアスタイル
- ベルジャンホワイト
- ABVアルコール度数
- 4.5%
- IBU苦味指数
- ――
- 備考
- Facebookの運用はなし
コチラがその「Shijukara(シジュウカラ)」のビール画像です。

「Shijukara(シジュウカラ)」飲み応えレビュー
見た目は、くすみのある山吹色という感じ
香りは、ベルジャンさはともかくややスパイシーっぽさあり?
飲み口は、ホップの苦味は控えめではあるが持続して舌中でピリッと残るのは何?。また求めてる甘さは程よくあり。そして全体的にコリアンダーや柑橘さも感じるベルジャンな感じだが、ほのかな酸味と不思議なスパイシーさが気になるフレーバーと味わい。温度上昇で甘さとホップの苦みは変化なしも、舌中でピリッとさがジワっと残る。ボディはミディアムで飲みやすく飲み応えもあるが、派手さもなく特徴的にも至ってシンプルな造り。残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
原材料に拘るベルジャンホワイト
コチラの「Shijukara(シジュウカラ)」ですが、ホップやモルト及び酵母(ベルジャン)は種類まで不明。その他原材料には、雨乞いの柚子(宮城県柴田町産)と山椒を使用し醸造されたベルジャンホワイト(柚子ホワイト)とのこと。久しぶりに飲ませて頂いた感想としては、“至ってシンプルなベルジャンホワイト”という印象が残ったかな。確かに地元産の原材料を使われてる事、そしてビアっぷるがスパイシーさと舌でピリッと感じたのがおそらく“山椒”由来となりそうだがその様な拘りも感じられる造り。ただ、常に“1杯で完結するビール”を求めてる。そして未だにクラフトビールに派手さを求めてしまうビアっぷるにはシンプルなベルジャンホワイトという感じに思えてしまった。もちろん好みや感じ方はは人それぞれですのであしからずですが、今回フォレストさんとしてのコンセプトを知った事でビアっぷるが求める方向性と違うのかな?と。その内容が“うま味があって飲み飽きしない”という点は凄く共感ができました。が、“食事とのペアリング”という点では…そもそもマリアージュを好まないビアっぷる。大変申し訳ないが、大手ビールさんの造りとコスパは最強と思ってるので中々共感しにくい部分。せっかくクラフトビールという嗜好品を飲ませて頂いてるのでは、どうしても1杯をじっくり味わって飲みたいという気持ちが強くなってしまう。今回のベルジャンホワイトももっと濃い目に且つ更に深みのある造りだったら…という経営方針ですし余計なお世話ですね。ビアっぷるの周りでは飲める環境が少ないブルワリーさんですが、次回はまだ飲めていないビアっぷるが好む山口地ビールさんを彷彿とさせるかもしれない!?スタウト。そして1杯で完結するビールに巡り会えるといいなぁ~と、勝手な我儘を思ったビアっぷるでした。
はい、という事で今回は『Forest Brewing(フォレストブルーイング)』さんより「Shijukara(シジュウカラ)」をご紹介しました。飲みやすく優しさを感じるベルジャンホワイト。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
『クラフトビールのことならビアナビ』では最新のクラフトビールやビアイベントなどの情報をご紹介しています。ビアっぷる独自の視点からクラフトビールを飲んだ感想などもご紹介しておりますが、人の舌は十人十色ということでご自身の舌で確認して、あなたのお気に入りのクラフトビールを見つけて頂ければ幸いです。
また『クラフトビールご当地マップ』と題して、ビアっぷるがこれまでに飲んでご紹介してきたビールを地図で調べることが出来るようになりました! ツイッターでもいち早くビア情報を公開していきますので、是非参考にしてもらったりフォローしてもらえると嬉しいです。
そして『ブログランキング』にも参加していますのでクリックして応援して頂けると嬉しく思います( ´∀`)
コメント
トラックバックは利用できません。
コメント (0)














この記事へのコメントはありません。