【東京】バテレ:「ビスミア」を缶で飲んでみました~

VERTERE(ロゴ)_01NEW

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、東京都は西多摩郡にある『VERTERE(バテレ)』さんから、「Vismia(ビスミア)」を缶で飲みましたのでご紹介したいと思います。前回は独特な感じだった『Exacum(エキザカム)』でしたが、今回は勝手ながら比較的安定感があると思っているヘイジーIPA。さて、どんな感じでしょうか😄

VERTERE(イメージ0527)_02

『VERTERE(バテレ)』Vismia(ビスミア) 詳細

ビール名:Vismia(ビスミア)
ブルワリー名:VERTERE(バテレ)
ビアスタイル:Hazy IPA
アルコール度数:6.0%
IBU:13
URL:VERTERE(バテレ)
facebook:VERTERE(バテレ)

こちらが「Vismia(ビスミア)」のビール画像になります。

VERTERE(ビスミア)_缶01
VERTERE(ビスミア)_缶02

Vismia(ビスミア)」 飲み応えレビュー

見た目は、濁りのある明るめなベージュという感じで綺麗
香りは、何由来?独特な甘さを感じつつフルーティーで非常に興味をそそられる
飲み口は、ホップの苦味はIBU13ながらそれなりに感じるし、持続性も舌奥・喉奥でかなり感じる方かな。また求めてる甘さなのか?独特な甘さが非常に興味をそそられる。独特と瞬間感じたが、言葉なら桃が近い?と思わせるホップフレーバーから独特な甘さとミルキーさな感じもありやたらとクセになる。飲み後には好みな甘さを感じるのだが、舌奥でホップの苦味もIBU数値は合ってるのか?と思わせる苦味が残る。ボディはミディアムで奥深さに滑らかさと飲み応えもあり、ビアっぷるはかなり好みな方のビールでした✨

桃を使わない“桃感+甘さ”が魅力的

この「Vismia(ビスミア)」ですが、ホップはストラータにシトラ、そしてルポマックスのシトラと計3種を使われてる様です。また原材料にはオーツ麦や粗糖等はともかく、特にコレと言って変わった物は使われてなく醸造されたヘイジーIPAの様です。正直、ヘイジーIPAという事でそこまで変化はないと想定していたが、今回は摩訶不思議な桃の様なホップフレーバーに甘さ、そしてミルキーさと非常にクセになる味に巡り会えた印象。特にコレと言って変わった原材料はないし…酵母も使用頻度の高いアメリカンエールイーストだし…ホップはやや苦手なストラータもあるが強いて言うなら、“ルポマックスシトラ”だろうか?。ただ、ブラックタイドさんの『Super Kesemoi(スーパーケセモイ)』にも使われてあまり好みではなかったのだが…今回の🍺とは全く違う印象😵。この桃感はどこから!?、そして素晴らしく好みなこの甘さは醸造過程の甘さだろうか!?、そしてIBU13に対してこの苦味が持続して残るのは!?と、何れにせよビアっぷるが苦手な苦味があれどそれを遥かに上回る好みさ。リアルな桃を使った箕面さんの『桃ヴァイツェン』がシーズンの中、コチラは桃感+甘さに後味が苦味が残るヘイジーIPAとなりますが、桃は使われてないが“桃感”を楽しみたい方には是非飲んでみてもらいたいですね~😄

はい、という事で今回は、東京都は西多摩郡にある『VERTERE(バテレ)』さんから、「Vismia(ビスミア)」をご紹介しました。また見かけた際には再度飲みたいと思ったビアっぷるです。皆さんも機会があれば是非飲んでみて下さいね~

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

ビアっぷるからのお知らせ

『クラフトビールのことならビアナビ』では最新のクラフトビールやビアイベントなどの情報をご紹介しています。ビアっぷる独自の視点からクラフトビールを飲んだ感想などもご紹介しておりますが、人の舌は十人十色ということでご自身の舌で確認して、あなたのお気に入りのクラフトビールを見つけて頂ければ幸いです。
また『クラフトビールご当地マップ』と題して、ビアっぷるがこれまでに飲んでご紹介してきたビールを地図で調べることが出来るようになりました! ツイッターでもいち早くビア情報を公開していきますので、是非参考にしてもらったりフォローしてもらえると嬉しいです。 そして『ブログランキング』にも参加していますのでクリックして応援して頂けると嬉しく思います( ´∀`)

ビアっぷる国産クラフトビール愛好家

投稿者プロフィール

管理人:ビアっぷる
一言:海外に比べ歴史は浅くても、国内のクラフトビールを応援して約10年。舌は十人十色という事とまだまだ嗜好品という事を基本に、クラフトビールを飲んだ後は独自の感想(レビュー)を書いています。1人でも多くの方がクラフトビールには色々なビールがある事を理解してもらうべく、またマニアックな内容もあるかと思いますが紹介していけたらと思います。良ければ是非参考にして頂けると幸いです。

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る