【東京】VERTERE:「エキザカム」を缶で飲んでみました~

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、東京都は西多摩郡にある『VERTERE(バテレ)』さんから、「Exacum(エキザカム)」を缶で飲みましたのでご紹介したいと思います。樽(ドラフト)で飲める機会がなかった為、缶で飲ませてもらった『Anfracta(アンフラクタ)』以来ですね。今回はビール名が何か気になり手にとった次第です。さて、どんな感じでしょうか😅 

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『VERTERE(バテレ)』Exacum(エキザカム) 詳細

ビール名:Exacum(エキザカム)
ブルワリー名:VERTERE(バテレ)
ビアスタイル:Pseudo Lager
アルコール度数:5.0%
IBU:13
URL:VERTERE(バテレ)
facebook:VERTERE(バテレ)

こちらが「Exacum(エキザカム)」のビール画像になります。

VERTERE(エキザカム)_缶01
VERTERE(エキザカム)_缶02

Exacum(エキザカム)」 飲み応えレビュー

見た目は、薄濁りなブラウン系という感じでしょうか
香りは、レッドXの様な?モルト+独特な酵母感?が…
飲み口は、ホップの苦味は控えめでしたし持続性もそこまでなかったかな。また求めてる甘さはない。そしてホップフレーバーよりはモルトのフレーバーと独特な酵母感?のフレーバーが前面に出てるかな。味的にもモルトであろう甘さを感じるし、ホップの苦味は微感じる程も、全体的に癖を感じるパンの様な独特さがかなり厳しい。ボディはミディアムで飲み応えはあるも飲み進まない…残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした💦

ラガーの様なエールスタイルという事だが…

この「Exacum(エキザカム)」ですが、ホップはゴールディングのみを使い、原材料にてモルトにはレッドXが使われてなかったのだが、“Vienna(ウィーン)”モルトが使われておりました。そして酵母が…ノルウェー産のビアっぷるが苦手な“Kveik酵母”を使い、『エールでラガーの様にすっきりした飲み口』という事で醸造されたVienna Pseudo Lagerとの事。ええ、実はビール名の末語に“Lager”の記載があり、早とちりでラガーと思い購入後に『Pseudo Lager』…ラガーに近いエールという事で自爆💣。樽(ドラフト)であれば知らない事は店主に聞けるが、一般の販売店等ではビアっぷるが欲しい情報を得られる店員さんは極めて少ない。かと言って、その場で調べるのも面倒なので直感で購入すると…ええ、今回の様な事はしばしばで自分の責任なんですけど😅。まぁ、好みは人それぞれですがさすがにこの🍺は苦手でした。パン???に近い感じと独特さが出る印象が強い“Kveik酵母”が中々馴染めないビアっぷるだが…これもクラフトビールですし、どんな🍺も飲んでみないとわからない。これに懲りず直感も信じて購入していこうと思うビアあっぷるです😁

はい、という事で今回は、東京都は西多摩郡にある『VERTERE(バテレ)』さんから、「Exacum(エキザカム)」をご紹介しました。いやはや久しぶりに苦手な🍺でしたが好みは人それぞれですからね!、皆さんも機会があれば是非飲んでみて下さいね~

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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